風のひとこま


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2020.9.14(月) キリンビオトープへアユモドキ放流
キリンビール岡山工場へ毎年、千種小学校で人工繁殖したアユモドキの稚魚を放流していますが
今年は新型コロナのため、人工繁殖が中止となりました。
しかし、今回はメダカの学校で預かってもらっているアユモドキを放流することになり
この日、千種小学校児童クラブの子供たちを招いて放流を行いました。
子供たちはアユモドキが元気に暮らすよう願っていました。


キリンビール岡山工場さんのご挨拶です。


アユモドキを放流用パックに入れています。


さぁ、放流です。


アユモドキをそぉ~っと池に入れています。


2020.9.12(土) 第6回バス駆除釣り大会 IN 吉井川
瀬戸アユモドキを守る会では、9/5予定の表題の大会を台風10号の影響で本日に延期しました。
6:30に役員集合、7時から参加者が吉井川水系で釣りをスタート!
10時には、釣果を本部に持参し、バス、ブルーギル、カムルチーを重量で競いました。
今回はかなりのバスが釣れ、外来魚駆除の成果を上げることができました。
毎年参加してくださるファミリーの子供さんがどんどん成長していく姿が嬉しい限りです。

お世話になりました関係各位に厚く御礼申し上げます。


そろそろ終了時間が近くなっていますが粘りますよ。


釣果を計量中です。


こちらが本日最高のオオクチバス(30.5cm、425g)


皆さんの釣果 オオクチバス(4,841g、52尾)、ブルーギル(588g、5尾)


学生の部の準優勝者へ小林会長から賞品授与


一般の部優勝者へ賞品授与です。


最後に外来魚の胃の内容物を調べます。小魚、アカムシ、種子などが見られました。


2020.9.10(木) 第2回かかしコンテスト
農業クラブせとっ子主催の「かかしコンテスト」が開催されました。
岡山市立瀬戸公民館ロビーに主催者(代表 岡崎彰文氏)のかかしが展示され、
外にはコンテストに参加された方の力作が並んでします。
皆さんの投票で順位が決まるそうで、上位には岡崎米が贈呈されるとのこと。
コロナでアマビエ様が多く、早く収束して欲しいとの願いが伝わってきました。
会場は順次異動しますから、ぜひ見に行ってくださいませ。


瀬戸公民館ロビーに展示されたPR用かかし


これが案内版です。


瀬戸公民館の玄関です。


力作が並んでいます。


ミニオンもいますね。さて、どれに投票しようかな?


ブレイク 9/8江西小学校3年生の歴史の勉強に招かれました。


2020.8.24(月) アユモドキ生息調査&スイレンの片付け
キリンビール岡山工場のビオトープで生息調査などがありました。
ビオトープの水を減らして、中にいるアユモドキやその他の魚を調査するのです。
調査が済めばスイレンを減らしていく作業を行いました。
ビオトープのアユモドキはまずまず生息しており、中にはひょっと今年生まれ?
と思うような個体もいました。
お世話になりました関係各位に厚く御礼申し上げます。


さて、調査が始まりました!


アユモドキ発見?


アユモドキ 今年生まれかな?


アユモドキ みんな隠れ場所を探しています。


国交省の表彰状を瀬戸アユモドキを守る会メンバーで祝福♪


2020.7.28(火) 令和2年度国土交通省功労者表彰式 in 岡山河川事務所

「瀬戸アユモドキを守る会」が永年にわたり河川の美化・愛護活動を行っている団体として
本日、国土交通省中国地方整備局長賞を受賞しました!
また、倉敷自然をまもる会、魚ランティアクリーン、高梁川流域連盟、水江の渡し跡公園が
岡山河川事務所長賞を受賞されました。
表彰式の後は懇談会があり各団体の方々と興味深いお話ができました。
日頃のボランティア活動がこのような形で認められるのは大変光栄であり、今後の励みになります。
なお、表彰状は万富公民館に掲示してくださる予定ですのでご覧くださると嬉しいです。
関係各位に心より御礼申し上げます。


岡山河川事務所長様より小林会長に表彰状が伝達されています。


岡山河川事務所長様よりご祝辞です。


「瀬戸アユモドキを守る会」から3人出席しました。


中国地方整備局長賞には立派な写真額がついていました。



2020.7.16(木) アユモドキ稚魚調査 in キリンビール岡山工場
キリンビール岡山工場ビオトープで、昨年からアユモドキ人工繁殖個体同士の
繁殖を試みており、本日、稚魚確認調査が行われました。
もし繁殖が成功すれば世界初となりますので報道陣も多数!!
さて、結果はどうなったでしょうか?


報道陣が見守る中、調査が始まりました!


みんな懸命に探します!


採捕した魚の分類をしています。


アユモドキ成魚(♂)が見つかりました!


サンヨウコガタスジシマドジョウ 稚魚が多くいました。


残念!大変良い環境になったので来年もチャレンジします。


これがキリンビール岡山工場の産卵計画です。


2020.6.27(土) アユモドキの稚魚調査
瀬戸アユモドキを守る会では、例年子供たちと「アユモドキ稚魚観察会」を開催していましたが
今年は新型コロナウィルス感染症予防のため、会員だけで行うことになりました。
三か所のわんどを所定時間で調査した結果、成魚と赤ちゃんが各2個体発見されホッとしました。
なお、この模様は、7月にオニビジョンの「テレビ de 公民館」万富公民館偏で放映されます。
早朝からお世話になりました皆様ありがとうございました。
(アユモドキの調査は許可が無いとできません。許可をもらって行っています。)


最初のわんどで足元に注意しながら調査中です。


次のわんどに移動して調査中。


はてさて、結果は???


アユモドキの赤ちゃんです。


アユモドキ成魚 色が黒い方が先輩で薄い方が3歳くらいとか・・・


ギョギョッ!こんなサンダルを履いた人がいました。


2020.5.26(火) キリンビオトープへアユモドキ放流
例年、岡山市立千種小学校で人工繁殖したアユモドキをキリンビール岡山工場の
ビオトープに放流していますが、なんと水槽で飼育展示している人工繁殖アユモドキのお腹が膨れているとのこと。
昨日、見学に行ったところ専門家の話では卵を持っているそうで、本日、ビオトープに放流の運びとなりました。
水槽のアユモドキ7個体をキリンビール職員さんが放流しました。
人工繁殖した個体同士の繁殖の例はまだ無く、ぜひとも遺伝子をつないで欲しいものです。


アユモドキ お腹が膨れています。


アユモドキ ぱんぱんに見えますね。


 さていよいよ放流です。


たくさん子供を産んでね。


いつまでも見守っています。


2020.3.22(日) キリンへ行く!?
瀬戸駅南改札から鉄砲山経由でキリンビール岡山工場まで試行をしました。
メンバーはダルマ会有志です。
ゆっくりのんびり歩いてキリンまで行きましたがコロナのため工場見学はありません。
桜の蕾もふくらみ春の半日を満喫したのでございます♪


鉄砲山山頂に到着 南方面を望んでいます。


鉄砲山の尾根を歩いて坂根方面へ進みます。


コバノミツバツツジがあちこち咲いていました。


オガタマノキが満開


キリンビール岡山工場のシンボルです。


2020.3.2(月) 街愛ギャラリー写真展表彰式 in 岡山市立万富公民館
瀬戸町観光文化協会主催の標題の表彰式が開催されました。
瀬戸町内の見どころや動植物などをテーマに写真を募集していましたが
審査の結果10名が入選し、表彰式が行われたのです。
コロナウィルスのため全員マスクをつけ表彰式が執り行われました。
これから万富駅の待合室に一年間掲示されますので是非ご覧くださいませ。


瀬戸町観光文化協会長 伊永氏のご挨拶です。


最優秀賞のK氏に賞状と賞金の授与です。


田中審査委員長より講評をいただいています。 


2020.2.23(日) SDGSフォーラム2020 in 岡山大学
2015年に国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)。
「誰一人を取り残さない」を合言葉に、2030年に向けた17の目標と
169のターゲットの実現に向け、岡山地域のありたい姿とは?
また、その実現のためにどのような施策やアクションが必要か?
というテーマでフォーラムが開かれました。

「自然と人の共生」~森川里海のめぐみを2030へ~の分科会で話題提供者として
アユモドキを守る会の取り組みをキリンビール岡山工場と合同発表しました。
高校生、大学生の参加者が多く頼もしかったです。
が、コロナウィルス予防のため発言者以外は必ずマスクをつける事、
各部屋に消毒液やマスク等配置され徹底されていました。


特別講演は広島大学教育開発国際協力研究センター長・教授の吉田和浩先生でした。


パネルデイスカッション 山陽女子高地歴部の海ゴミの取り組みについて


分科会でアユモドキを守る会の発表をする小林代表です。


分科会で各テーブルのまとめを発表しています。


2020.2.15(土) 生き物発見隊 & ものづくりワークショップ
午前中は赤磐市立中央公民館で「不思議なマーブリングの世界」というワークショップに参加。
講師は美術家の伊永和弘先生です。
洗濯糊を入れたバットに灯油で溶かした油絵の具をたらし、竹串で模様をつけると
とても美しい不思議な模様が現れ、芸術の妙技に驚きました。

午後からは岡山県自然保護センターで生き物発見隊に参加。
講師は山田勝先生で、いつものコースを回りました。
ニホンアカガエル、セトウチサンショウウオの卵塊を観察し春の息吹を体感♪
また帰路出会ったレンジャクの群れにも歓声が上がり充実した一日となりました。

お世話になりました両先生と関係者の皆様ありがとうございました。


生き物発見隊出発シーンです。


ニホンアカガエルの卵塊 手で触るとサラサラしているのが特徴


山田先生から最後のまとめです。


ヒレンジャクの群れ この木に10羽います。キレンジャクは見えず。


不思議なマーブリングの世界の講座が始まりました。


絵具をたらして竹串で模様をつけています。


みなさん一所懸命模様を作っています。


講師の作品をじっくりご覧くださいませ。簡単そうで奥は深そう・・・


2020.2.1(土) 瀬戸町生きもの探偵団
瀬戸公民館主催講座の生きもの探偵団が観音寺コミュニティハウスを集合場所として開催されました。
今日は快晴、講師の山田先生がカヤネズミの巣を一番に見せて下さりスタート!
池や田んぼ、町内で一番長い石段を登りゆっくり里山を歩いて元の場所に戻りました。
出会った野鳥の一部を「風の野鳥」に載せていますのでご笑覧くださいませ。
お世話になりました山田先生はじめ、皆さまありがとうございました♪


山田先生から開会のご挨拶です。


遠くのノスリを発見しました!


こんな石段を登りました。


山田先生は子供の頃、ウラジロを飛ばして遊ばれたそうです。



これが本日の成果です。28種類の野鳥が観察されました。



2020.1.18(土) 生き物発見隊など
岡山県自然保護センターで今年初めての生き物発見隊に参加しました。
講師は山田勝先生で大変多くの参加者がありました。
寒風の中、まずまずの野鳥や生き物が発見され楽しい観察会となりました。

1/17は物理城跡に到達、1/5は新年会を挙行したので記録代わりに♪


生き物発見隊スタート! 山田先生のご挨拶です。


山田先生と子供の木の葉合戦です。楽しいね~。


1/17 念願の物理(もとろい)城跡に行くことができました。


物理城主様のお名前も刻まれていました。


1/5 仲間うちで新年会 手作りのごちそうが並びました!


メンバーは全部で10名。今年もよろしくの乾杯!


2020.1.1(水) 新年明けましておめでとうございます。
旧年中は「風の午後」をご覧いただき本当にありがとうございました。
今年は子年、12支のスタートでありオリンピックイヤーです!
「ねずみ=寝ず身」でまじめにコツコツ働く人が多いそうですね。
まるで私みたい♪おっと、残念ながら子年ではありませんが・・・・
新たな時代へ本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。



今年もおせち料理を作りました。家族が楽しみにしていますんで♪


金屏風があったので飾ってみました。


年末に素晴らしい虹に出会ったのでお届けします。

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