風の野鳥


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2020.2.24(月) 雨のレンジャク
ピラカンサでヒレンジャクが群がっているとの情報をいただき雨の中、行ってみました。
なるほど電線に約200羽くらいのレンジャクが止まっており
民家の立派なピラカンサを食べにやってきていました。
今季はレンジャクが当たり年?
よそ様のお宅ですから長居は禁物。ありがとうございました。


ヒレンジャク 激しい雨が降っています。


ヒレンジャク 団子状態でどこをどう撮ったものやら・・・・


キレンジャク(左) 一羽発見しました!


メジロ いただきます。


ツグミも・・・たくさんの鳥が民家のピラカンサの恩恵を受けていました。


2020.2.21(金) みかんにメジロ♪
庭の梅が膨らんでいますが、そうだ!メジロにきてもらお♪とみかんを枝に刺してみました
しばらくするとメジロの声がします。
二羽のメジロが仲良くみかんを啄んでおり微笑ましかったです。
出かけなくてもこんな楽しみもあります。


メジロ 上手にみかんに乗ります。


メジロ いただきま~~~す。お顔はみかん色です。


メジロ もう一羽も夢中♪喉に詰まらせないでね。


メジロ アップで見ると本当にきれいですねえ。


2020.2.14(金) 近くのイソヒヨドリ
我が家の周りでよくイソヒヨドリに出会います。
元々は磯に生息する野鳥でしたが20世紀末ごろから都市鳥の仲間入りしています。
繁殖期の鳴き声は絶品で地域によっては「幸福の青い鳥」と呼ばれています。


イソヒヨドリ(♂) かなり近くに登場です。


イソヒヨドリ(♂) 背景もブルーできれいですね。


イソヒヨドリ(♂) カワセミ、オオルリとは一味違う違う青色ですね。


2012.2.11(火) 再びハヤブサ
小型猛禽ランドに再びハヤブサが登場しました!
今日は風もなく何か出そう♪と期待していたらいきなりハヤブサです。
多分小鳥を狙っての出現だったと思いますが飛翔シーンに出会えて嬉しかったです。


ハヤブサ やはり格好いい~♪


ハヤブサ 小鳥は見つかったかな?


ハヤブサ いやはや、猛禽はいつ見てもほれぼれしますねぇ~。


2020.2.9(日) 仲良し?タシギ
水田や湿地、池沼畔で時々タシギを見かけます。
タシギは、日本では主に冬鳥として本州以南で越冬するそうです。
今回、出会ったタシギは5羽いました。
なかなか見つけにくい色合いですが、目を凝らしてよ~く見ると発見できます。


タシギ 嘴の先2cm程は自由に動かすことができ泥中に住むミミズや昆虫を探して飲み込む。


タシギ 同じような動きをしています。


タシギ 食べるのに一所懸命ですね。


タシギ ぴったり息がが揃っています?


タシギ 全長27cm、きれいな羽ですねぇ。


2020.2.4(火) ようやくミコアイサ
今季、ようやくミコアイサに出会うことができました。
しかし、池は大きく私のレンズは小さいのでうまく撮れません。
雰囲気だけでもということで・・・・
真っ白なミコアイサはとても美しかったです。


ミコアイサ(♂) 別名パンダガモとも言われています。


ミコアイサ 一番左が♀であとは♂です。全部で9羽いました。


キジ(♂) 途中で横切って行きました。


ジョウビタキ(♂) この子も登場。美味しそうですねぇ。


2020.2.1(土) 生き物探偵団で出会った野鳥(一部)
今日は「瀬戸町生きもの探偵団」が観音寺地区で開催されました。
全部で28種類の野鳥が観察されましたがモデルになってくれた鳥はごくわずか・・・
それでも感謝を込めてご紹介します。


ヒドリガモ 上陸していたのが池に着水


ヒドリガモ 逆光ですが水が光ってきれいでした。


ヒヨドリ とてもきれいな羽模様を見せてくれました。


ヒヨドリ おそらく小さな虫をフライングキャッチしていたと思います。


ジョウビタキ(♂) 最初から最後まで愛想よく登場してくれました。


ジョウビタキ(♀) 女子も時々登場しました。


ミヤマガラス 探偵団お初のミヤマガラスがストレッチ中?


2020.1.29(水) スズメ群舞
田園地帯には身近な野鳥であるスズメがたくさんいます。
たいていまとまって生活していますがこのグループも大きな集団でした。
レンズには全部入りきりませんがしっかり生きています。


スズメ 田んぼで採餌していますがわかりますか?


スズメ 飛び立ちます!


スズメ もう少しアップで・・・


スズメ グループの半分くらいが写っていますがこれで約200羽です。


2020.1.24(金) カワラバト(ドバト)の一部白変種?
いつもの田園地帯にカワラバトが6~7羽採餌していました。
その中の一羽がちょっと白いのです。あれれ?ひょっとあのハトは白変種かな?
少し写真を撮ったら、全員、いきなり上空に飛び上がりいなくなりました。
ところがそのハト、帰宅してよ~く見ると脚環がありました。
調べた結果レース鳩みたいです。
帰る場所を見失ったのでしょうか?持ち主が心配していますよ~。


カワラバト どう見ても白変種、しかも脚環が両脚についています。


カワラバト 脚環では日本鳩レース協会所属でしょうか?


カワラバト 奥に見えるのが普通種。一緒に採餌していたのですが白さが目立ちました。


カワラバト 飛び上がったのがかろうじて撮れました。


2020.1.22(水) おらが町にもヒレンジャク♪
先週、2~3年に一度お目にかかれるヒレンジャクがやってきました。
知人からの連絡で夕方近くに25羽のヒレンジャクを見ることができたのです!
知人によれば、彼らは熟柿を食べていたそうです。
この日以来、残念ながらヒレンジャクはやって来ていません。
出逢いはほんの一瞬ですが嬉しかったです。


ヒレンジャク こんな調子で電線にいました。


ヒレンジャク もう少しアップで・・・


ヒレンジャク 羽繕いもしてくれました。


ヒレンジャク 夕陽を受けて凛々しかったです。


2020.1.19(日) チョウゲンボウ飛翔
田園地帯にお馴染みのチョウゲンボウが登場しました。
今季、続々と猛禽が登場するので”やった~猛禽ランドみたい”と自己満足しています。
近くでは♀、上空では♂が見えたので嬉しかったです。


チョウゲンボウ(♀) きれいな羽を広げて飛翔中


チョウゲンボウ(♀) エサを探しているのでしょうね。


チョウゲンボウ(♂) 遥か上空に男子が飛翔


2020.1.16(木) 今季もカワアイサ登場♪
友人から今季はカワアイサが多いと聞いたので行ってきました。
なるほど、川を登って行くと結構目につきます。
しかし、距離は結構遠いのです。
わずかな滞在時間でしたが、楽しませてもらいました。


カワアイサ(♂) 目の光を出すと羽が白飛びするので難しいです。


カワアイサ(左が♂、右が♀) 仲良く並びました。


カワアイサ(♂) 追っかけ?こんなシーンは度々ありました。


カワアイサ(♀) お魚と格闘中。


カワアイサ(♂) 羽繕い後のバタバタです。


2020.1.11(土) ハヤブサに遭遇!
近頃の田園地帯は猛禽ラッシュ???
今度はハヤブサがお出ましです。
ハヤブサと言えば「急降下で最も早い鳥」として有名ですね。
写真が多くなりますが、大変嬉しい出会いでした。


ハヤブサ キョロキョロあたりを見渡しています。


ハヤブサ おや?、何か発見したのでしょうか?


ハヤブサ 離陸体制に入りました。


ハヤブサ 飛び出しです!


ハヤブサ あっという間に小さくなって・・・


ハヤブサ 猛禽は本当に魅力的ですねぇ。



2020.1.8(水) ハイイロチュウヒ 女子もお出まし♪
ネズミ年だけあってハイチュウにまたも出会いました。
距離が遠いのですが、腰がはっきりと白いので♀と思います。
ラッキーでしたが、今度はもう少し明るい時間帯に来てね。


ハイイロチュウヒ(♀) 夕方の曇り空ですが腰の白は良く見えます。


ハイイロチュウヒ(♀) たいていカラスに追いかけられます。


ハイイロチュウヒ(♀) 何か見つけて着地体制に入っています。


2020.1.1(水) ハイイロチュウヒに出会いました。
令和2年がついに始まりました!
本年も自宅から30分以内を徘徊し素敵な出会いを見つけたいと思っています。
たいした写真はありませんが、時々覗いてくださると嬉しい限りです。
ネズミ年は、ハイイロチュウヒで幕開けします。
通称”ハイ
チュウ”ご笑覧くださいませ。


ハイイロチュウヒ(♂) 目の前を颯爽と飛びました!


ハイイロチュウヒ(♂) 目つき、色合い、一番かっこよい猛禽と思います。


ハイイロチュウヒ(♂) 小鳥をゲットしたようです。

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