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風の野鳥


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2022.6.29(水) イソヒヨドリ幼鳥

キリンビオトープで調査中、イソヒヨドリがエサを探していました。
良く見ると今年生まれの幼鳥のように思えました。
元気で大きくなっている姿にほっとしました。

スズメも暑さに耐えかねてビオトープで水浴び中でした。
あとでビールをぐっといっぱい欲しいよね♪


イソヒヨドリ(♂) 多分、幼鳥と思います。


イソヒヨドリ(♂) 枝にも上手に止まれます。


イソヒヨドリ(♂) エサもうまく採れそうです。


イソヒヨドリ(♂) 顔にハートマーク?(クモの糸みたいですね)


スズメ いっしょに水浴びしよう。


スズメ お~い。みんなおいでよ♪


2022.6.23(木) オオヨシキリの鳴き声

夏鳥のオオヨシキリが田園地帯のヨシの草原にやって来て鳴いています。
ギョギョシ、ギョギョシ、ケスケスケスというように聞こえますがとても賑やかです。
しかも大きく口を開けるので口の中の橙色が良く見えます。
背景が悪いのですが、今季もオオヨシキリに出合えて嬉しかったです。


オオヨシキリ 大きな口を開けて鳴きます。


オオヨシキリ とても良く響く声です。


オオヨシキリ あちこち向きを変えて彼女募集中です。


2022.6.9(木) フクロウ誕生♪(その2)

フクロウのヒナが出て二日目、少しだけ覗いたところ、カキノキに移動していました。
夜のうちに木登りしているのでしょうね。
三日目もカキノキで過ごしていました。
結局、四日目には姿が見えなくなったそうで無事にお山に行ったのでしょう。
今季もフクロウが営巣してくれたことに感謝、感謝です。


フクロウヒナ 二日目。眠そうにカキノキに寝そべっていました。


フクロウヒナ 二日目。この後、目がパッチリ覚めました?


フクロウヒナ 三日目。だんだんしっかりしてきました。


フクロウ親 三日目。暗い森でヒナを見守っていました。


2022.6.5(日) 違う場所でもフクロウ誕生♪(その1)

ニュースが遅くなりましたが、前回のフクロウとは別場所でヒナがお出まししました。
ヒナは多分一羽だけだったと思いますが、真相は分かりません。
ふわっふわの羽と愛くるしいヒナをお届けします。


フクロウヒナ 初デビューです♪


フクロウヒナ まるでぬいぐるみです。


フクロウヒナ すぐに眠くなります。


フクロウヒナ 少し移動しました。


フクロウヒナ ちょっと不安だなぁ~。(続く)


2022.5.19(木) フクロウヒナのお目見え

例年GWの終わりごろ、フクロウのニュースを聞きますが、
気になる場所に行って見るとカメラマンが数名♪
すぐにヒナの場所を教えていただきました。
とても可愛いヒナを見ることが出来嬉しかったです。

その後、違う場所ではフクロウの成鳥も見えました。
写真は親子ではありませんが、今季もフクロウに出合えてラッキーでした。
無事に生きのびてくださいね。


フクロウヒナ 少しだけ目を開けてくれました。


フクロウヒナ とても眠そうです。


フクロウ(成鳥) とても穏やかな目に見えます。


フクロウ(成鳥) 時々眠そうです。


フクロウ(成鳥) アップでご覧ください。


2022.5.8(日) 畑のコシアカツバメ

少し前の雨で開墾中の畑に、水がたまりました。
すると、コシアカツバメが次々やってくるのです。
どうも巣作りの土を取っているようでした。
近い場所で営巣しているのでしょう。
土代は無料ですから、たくさん子供を育ててくださいね。


コシアカツバメ 元が水田なので水が引きません。


コシアカツバメ これは巣材にどうかなぁ?


コシアカツバメ かなり深く嘴を入れてます。


コシアカツバメ このくらいの土を運びます。



2022.5.1(日) 畑のイソヒヨドリ

GWに入り、観光地などがにぎやかになってきましたね。

畑を少し耕すと土中から出る虫を求めて鳥がやって来ます。
私の好きなイソヒヨドリがやって来たのでモデルをお願いしました。


イソヒヨドリ(♂) やって来ました!


イソヒヨドリ(♂) おや?何か見つけたようです。


イソヒヨドリ(♂) 大物ゲット!!!


イソヒヨドリ(♂) 早く土を耕してくださいよ。まだ足りません。



2022.4.21(木) コウノトリが岡山県自然保護センターへ

掲載が遅れましたが、4/16開催の”生き物発見隊”でコウノトリに出合いました。
放鳥されたコウノトリに過去数回出合いましたが、センターではお初です♪

発見隊の通常コースを廻って最後、タンチョウ棟に行くと・・・
悠然とコウノトリが歩いているではありませんか。
足環カタログで検索すると、「JO203 2018年5月7日生まれの♀、福井県から同年9月17日放鳥」
が、該当するのではないかなと思いました。

マクロレンズでの撮影です。


コウノトリ ようこそセンターへ♪


コウノトリ 正面から足環の色が見えませんでしたが後ろはくっきり。この色の組み合わせで検索できます。


コウノトリ タンチョウのゲージの上を歩いたり飛んだり・・・


コウノトリ 興味深そうに下のタンチョウを観察しているように見えました。



2022.4.12(火) キジの母衣打ち(ホロうち)

田園地帯でキジが”ケーン、ケーン”と鳴いていたので声のする方に向かうと
かなり近くで発見!
いつ見ても鮮やかで美しいキジにはほれぼれします。
写真が多くなりますが、繁殖期のキジをご覧くださいませ。


キジ(♂) ケーン、ケーン 僕の縄張りだよ。


キジ(♂) 彼女を求めて声の限り鳴きます。


キジ(♂) 全長80cmです。


キジ(♂) 更に羽ばたく(母衣に見えますね)


キジ(♂) 彼女はやって来るかな?


キジ(♂) 反対側へもアピール!


キジ(♂) 見事な尾羽


キジ(♂) 豪華な羽模様。


キジ(♂) 羽のお手入れは欠かしません。


2022.4.4(月) 桜とニュウナイスズメ

満開だった桜が散り始めましたね。
例年ながら、桜ラッパを見たくて桜並木に行って見ると・・・
桜の花一輪がくるくる回りながら舞い降りてきます。
いったいどのニュウナイスズメがくわえて落としているのか?
全てのニュウナイスズメが落とすのではなく、一部なので探すのも大変。

苦労して(笑)何とか今季もニュウナイスズメの桜ラッパが撮れましたのでお届けします。


ニュウナイスズメ(♂) これが桜ラッパです。


ニュウナイスズメ(♂) 今度は空に向かってラッパを吹いています。


ニュウナイスズメ(♂) 吸い終えた桜が落ちていきます。


ニュウナイスズメ(♂) とても甘いのでしょうね。


ニュウナイスズメ(♀) 分かりにくいかもしれませんがラッパです。


ニュウナイスズメ(♀) まるで桜の海♪



2022.4.1(金) ダイサギ事件簿

新年度がスタートしました。
桜も満開となりましたが冬に逆戻りしたような寒さでした。
桜にニュウナイスズメがやってくるのを楽しみに近くの桜並木にいくと・・・

対岸でダイサギが何かをゲット!
てっきり魚かと思いましたが、シロハラのようです。
以前スズメを捕食して、呑み込むまでかなりてこずっていた姿を思い出しました。
果たしてシロハラを丸のみできるのか?


ダイサギ 鳥をゲットしました。


ダイサギ シロハラのようです。


ダイサギ 何度も水に浸けたり呑み込もうとしたりを繰り返し・・・



ダイサギ よし!頑張るぞ!?


ダイサギ 約10分間、悪戦苦闘の末、”もう無理。ちょっと大きすぎたよ。”


シロハラ ダイサギの犠牲になった同じ種類の鳥です。(合掌)



2022.3.31(木) 姿を消した?ジョウビタキ

毎日我が家の畑と庭の手水鉢に水浴びに来ていたジョウビタキの姿がついに見えなくなりました。
冬鳥ですから、そろそろ渡っていく季節でしょうから仕方ありませんね。
また、来年を期待して記念写真をお届けします。


ジョウビタキ(♀) 毎日、畑でお食事をしています。


ジョウビタキ(♀) この物憂いような顔が気に入っています。


ジョウビタキ(♀) イチジクの木にも・・・


ジョウビタキ(♀) 何か虫をゲット!


ジョウビタキ(♀) たいてい決まった時間に水浴びしていました。



2022.3.26(土) キジの季節♡

「ケーン、ケーン♪」とキジが鳴いてホロうちをする愛の季節になってきました。
里山で一羽のキジ♂が鳴くのを聞いて探していたら、別のキジの声もしています。

少し移動すると何と2羽の♂キジが遭遇
これはひょっとして♂同志のバトルが見えるかも?
と、期待して待ちましたが、仲良く採餌して山に入って行きました。

これから勇ましいホロうちを見せてくださいね。


キジ(♂) 愛の季節がやって来ました。


キジ(♂) もう一羽のキジがやって来ました。


キジ(♂) こんにちわ。とでも言ったのでしょうか?


キジ(♂) 特にケンカするわけでもなく・・・


キジ(♂) 仲良くお山へ向かいました。


2022.3.24(木) そろそろお別れのカモたち

冬期に河川やため池などで過ごすカモたちが渡っていく頃です。
見納めにと川沿いを走行すると数種類のカモたちがモデルになってくれました。

無事に渡って行き、また来年もやって来て欲しいものです。


オカヨシガモ(♂) ちょっと地味ですが可愛いですね。


オカヨシガモ(♀) 名前の由来は海水域と淡水域でみられるヨシガモと比べ陸側に多いから。


ヨシガモ(♂)
 いつ見ても美しいカモです。


ヨシガモ(♂) 飛び出しました。


ヒドリガモ 男女そろってきれいに並んでいました。


ハシビロガモ(♂) ブラシのような細かい歯で水中のプランクトンをろ過して食べます。


ハシビロガモ(♂) 緑と白がとても目立ちます。


コガモ もっと多くいたのですが入りきりません。



2022.3.18(金) 桜にメジロ

大変暖かい日が続きましたが、近くの少し早く咲く桜を見に行ってきました。
いつも気が付いたら咲き終わっているのです。
地元の方のお話ではケイオウザクラだと言われていましたが、とても美しい桜です。

目的のメジロがやって来てくれて嬉しかったです。


メジロ 桜の海に登場です。


メジロ 密のお味はいかが?


メジロ 嘴は花粉だらけですね。


メジロ まるで体操選手です。


メジロ 桜にはやはり青空が似合います。


2022.3.16(水) 数年ぶりのホオアカ

田園地帯を走行していたら、遠くの梅の木に何か鳥がとまっていました。
双眼鏡で見ると・・・ややや、ホオアカみたいです。
少しづつ近づくも・・・残念!すぐに飛んで行きました。
ホオアカは岡山県RDBは準絶滅危惧種となっています。
久しぶりの出合いでとっても嬉しかったです。

似たような鳥にカシラダカもいますので比較してみてくださいませ・


ホオアカ なにせ遠い!大トリミングしてもこのくらいです。


ホオアカ 全長16cm 頬が赤茶色で胸の黒、白、茶色はよだれかけのように見えます。


カシラダカ 頭が冠羽状になります。


カシラダカ 全長15cm 正面向きです。


2022.3.13(日) 今度はルリビタキ女子に♪

先日、ルリビタキ男子に出合って嬉しかったのですが、今度は女子が登場してくれました。
ルリビタキ♀は、時に若い♂と言われることもあり、自信はありませんが今回は♀と思います。
チャーミングなルリビタキ嬢をご覧くださいませ。


ルリビタキ(♀) 素敵なお立ち台に登場です。


ルリビタキ(♀) とても可愛いでしょう。


ルリビタキ(♀) 頭上にも止まってくれました。


ルリビタキ(♀) つかの間、楽しませてくれありがとう。


2022.3.4(金) 再度トラツグミです。

今季、公園に良くトラツグミが登場します。
カメラマンさんの話では3羽は居るとのことですが、真相のほどは分かりません。
しかし、トラツグミの姿は確かに良く見かけます。
今回は明るい場所に登場してくれ嬉しかったです。


トラツグミ 珍しくすっきりした場所に登場


トラツグミ 青い実、いただきます。


トラツグミ ふっくら見えますね。


トラツグミ 正面図もどうぞ♪


2022.3.1(火) ようやく青い鳥”ルリビタキ”

青い鳥御三家の一つであるルリビタキ(♂)にやっと出合うことが出来ました♪
周囲には誰もおらず、私とルリビタキと濃密(?)なひと時を楽しみました。

3月のスタートに幸せのおすそ分け・・・となりますように。


ルリビタキ(♂) この美しい青色になるまで3年かかるとか。


ルリビタキ(♂) 明るい場所に止まってくれました。


ルリビタキ 日差しがまばらですが・・・


ルリビタキ(♂) 逆光でも美しい!


ルリビタキ 別の場所で撮影。こちらは若い♂らしいとのことです。


ルリビタキ 美味しそうな実をゲット!


ルリビタキ 口にくわえて移動しました。


2021.2.26(土) コクマルガラスその後

2/9に掲載したコクマルガラスですが、田園地帯を徐々に移動しています。
もっと近くで撮れないものかと、パトロールしていたところ
比較的背景の良い場所に登場してくれました。
とはいえ、まだまだ距離はあるのです。


コクマルガラス(中央の白黒) とミヤマガラス(4羽)


コクマルガラス 1羽だけレンズに入りました♪


コクマルガラス 3羽一緒になりました。


コクマルガラス 真ん中の子は白色が増えているようです。


コクマルガラス ちょっとしたことですぐ飛びます。


コクマルガラス さて、いつまで滞在してくれるのでしょうか?


2022.2.23(水) 今季もカワアイサがやって来ました!

セツブンソウを見た帰路、カワアイサを探してみました。
途中で川の工事をしており、見つけにくいかなと思いましたが数羽確認。
強風の中、モデルになってくれたカワアイサをお届けします。
当地では冬鳥です。


カワアイサ(♂) 石の上で休んでいました。


カワアイサ(♂) 羽根のお手入れ中です。



カワアイサ(♂) お手入れが済んだので川に入ろう♪


カワアイサ(♂) 全長約70cm カモ類の中では最も細長く見えるそうです。


カワアイサ(上が♀で下が♂) ♀は何かゲットしています。


カワアイサ(♀) 女子軍団が石の上で休憩中?


2022.2.20(日) 雪の中のジョウビタキ♪

2/19は、雪模様でした。
しかも吹雪のような時間帯がありましたが、偶然ジョウビタキに出合いました。

雪とジョウビタキ・・・お願い!モデルになってぇ~~~

あっという間のステキな時間でしたが、ジョウビタキ様に感謝、感謝です。


ジョウビタキ(♂) 公園のベンチに登場しました。嘴に雪が積もっています。


ジョウビタキ(♂) バックスタイルもかっこいいね。


ジョウビタキ(♂) 次のベンチに移動しました。


ジョウビタキ(♂) いつまで降るのかなぁ?


マガモ ぶるっ!寒いなぁ。


マガモ 早く影に入ろうよ。


2022.2.19(土) カワウの奮闘記?

午前は雪、午後は雨という天気予報でしたがoniビジョン様から野鳥の取材依頼があり
山田先生ご夫妻、村上先生とご一緒にため池でカモ類の観察をさせていただきました。

特に多かったのがハシビロガモ、その他キンクロハジロ、ホシハジロ、マガモ、
カルガモ、ミコアイサ(♀)、アオサギ、ミサゴなどを確認しました。

なんと、スペシャルゲストか、カワウが登場し、フナ類をゲット!
遠目なれど、冬季五輪さながらの奮闘記を目撃したのでお届けします?

なお、オニビジョンの放映は2/21からあるそうです。(3分間)


カワウ いきなり登場してフナ類をゲット!!!


カワウ 婚姻色になっているので頑張っているのか?


カワウ ぶはぁっー!これ呑み込めるのかなぁ?


カワウ 再度チャレンジ!!!!!あと少し・・・・


カワウ う~~ん。ちょっと大きすぎたかも???


カワウ 人生(いや鳥生?)あきらめも肝心・・・ そだねぇ~もう、コンシード。


ミサゴ 雪の中、捨てる神あれば拾う神もある♪カワウのおこぼれいただきま~す?


ホシハジロ ため池の雪景色でした。


2022.2.15(火) 不明の白い鳥(白化個体)

知り合いの方から、”白いヒヨドリ”を見たと連絡をいただき、早速
行ってきました。
その付近でワクワクして待ちましたが、合えるかどうかの保証はありません。

待つことしばらく・・・
ほんの一瞬でしたが、フェンスに止まり、すぐに飛んでいきました。
本当に真っ白なヒヨドリ♪(とこの時点では思いましたが・・・)

結局、これぞという写真も撮れず、撮った写真では”ツグミ”にも見えるし・・・
”シロハラ”かもしれないし・・・・?

不明の白化個体ということで記念写真を掲載します。



白い鳥 ツグミくらいの大きさです。


白い鳥 お腹は黄色みを帯びていますが。。。。


白い鳥 枝止まりはほとんど白に見えます。


白い鳥 どうか無事に生きのびてくださいね。


2022.2.12(土) トラツグミ登場♪

近くの公園を散策していると、何やらごぞごそと音が聞こえます。
これはシロハラかトラツグミだな?と思って目を凝らすとビンゴ!
両方とも木の葉の下のミミズ、昆虫、種子など探していました。

今年は寅年なので、トラツグミに出合えて嬉しかったです。


トラツグミ 体色と同じような場所に登場です!


トラツグミ 全長29.5cm ヒヨドリくらいの大きさです。


トラツグミ 種子をゲットしました!


トラツグミ 段々遠ざかって行きました。


シロハラ ベンチには誰も居なくて、シロハラが佇んでいました。


シロハラ ラクウショウの呼吸根に止まっていました。


2022.2.9(水) 初めてのコクマルガラス!

田園地帯にミヤマガラスの群れをよく見かけます。
その中に混じっているというコクマルガラスは、今まで見つけることはできませんでした。
ところが、Y博士からの情報でじっくり探してみると・・・いた!いた!

しかし、とても距離は遠いしミヤマガラスの数は多いし、少しでも近づこうものなら逃げて行きます。
我慢の末、ようやく飛翔シーンを撮らせてもらいました。

通称パンダガラスとも言われるそうです。
お初なので嬉しくて写真が多くなりました(笑)



コクマルガラス(淡色型) 大きさは33cmハトくらいです。


コクマルガラス(淡色型) パンダガラスと言われるのも分かりますね。


コクマルガラスとミヤマガラス(上) 大きさの比較ができます。


コクマルガラスとミヤマガラス(全長47cm) 上空で旋回しているのです。


コクマルガラスとミヤマガラス ほぼ並びました。


コクマルガラス(暗色型) 幼鳥ともいわれますがどうでしょう?


コクマルガラス(暗色型)とミヤマガラス 大きさの違いが良く分かります。


コクマルガラス(暗色型) ミヤマガラスと重なりました。


コクマルガラス(暗色型)とミヤマガラス


ミヤマガラスの中でコクマルガラス(2色)が分かりますか?


コクマルガラス 先頭を飛んでいるのが暗色型、白黒が淡色型 採餌中でした。




2022.2.6(日) モズのお食事

畑の片付けをしていると、モズとジョウビタキが良くやって来ます。
何かごちそうが出てこないかと待っているのです。
冬眠中のカナヘビやヌマガエルは避難所があるので引越させていますが、
土を掘り返すとやはり生きものが出てくるものですね。


モズ(♂) 何かくわえています。


モズ(♂) さてさていただきますよ。


モズ(♂) 大きな口を開けて・・・


モズ(♂) これはペリット?足にエサを掴んでいます。


モズ(♂) これはヌマガエルです。


モズ(♂) カメムシのようです。


2022.1.30(日) ミコアイサに出合いました!

通称パンダガモと呼ばれるミコアイサが近くの池にやって来ました。
♂は体が白く、巫女の白装束に似ていることが名前の由来だそうです。
他のカモ類と混じって泳いでいますが、ひときわその白さが目立ち美しいカモです。
かなり用心深いので近くでは撮らせてもらえません。


ミコアイサ(♂) パンダガモと呼ばれるわけが分かりますね。


ミコアイサ(♂) パタパタしてくれました。


パンダガモ(♂) 背中の模様もご覧ください。


ミコアイサ(♂) 潜水して小魚などを食べます。


ミコアイサ 先頭が♂後ろが♀です。



2022.1.20(木) 大寒の鳥さんたち

オミクロン株が猛威を振るっているうえ、寒い日が続きます。
野外は強風でカメラを持つ体が風に揺さぶられます。
そんな中、出会った鳥さんたちをご笑覧くださいませ。



ヨシガモ(♂) 全長48cm ナポレオンハットを縦にかぶったように見えます。


ヨシガモ(♂と♀) 女子は大変地味です。


ヨシガモ(♂) 仲良く並んでこちらに向かっています。


キンクロハジロ(♂) 全長44cm 金色の眼、黒い体、白い翼体が名前の由来です。


ハシビロガモ ♂全長51cm、♀43cm シャベルのような嘴で水を吸い込みプランクトンなど濾して食べます。


オナガガモ 尾羽も首も長いカモですが団子になっています。トモエガモも中に混じっていました。


2022.1.12(水) コサギのお食事

連休明けから大変寒くなりました。
田園地帯では、コサギが数羽、川の小魚捕りをしていました。
水の上から狙いを定め、素早く小魚を捕る様子は大変美しく魅了されました。
中には冠羽のあるコサギもいてもう夏羽なのかなと思いました。


コサギ エサを探してジャンプジャンプ


コサギ 捕まえた魚を落とすことも・・・


コサギ 今度は落としません!(冠羽があります)


コサギ いただきま~す。


コサギ 次もゲットするぞ!


2022.1.5(水) 今季お初のオシドリ

お正月も落ち着いてきましたので、オシドリのいる川に行ってきました。
ところが、到着してもオシドリたちは対岸の山際に入って姿を見せてくれません。
が、しばらくするとお出まし、お出まし~♪
向こう岸までかなりの距離があり、その姿は豆粒みたいなものでした。

しかし、私にとっては今季お初のオシドリなので嬉しかったです。


オシドリがたくさんお出ましです。派手なのが♂グレーが♀です。


オシドリ この地で越冬するのでしょうね。


オシドリ 時々向きを変えます。


上流に向かっています。


オシドリ 警戒心が強いのですぐ飛びます。



2022.1.2(日) ノスリ飛翔



2022年が明けました。
本年も身近な野鳥にモデルをお願いしたいと思っています。
珍しい野鳥のいる場所にまで行く時間はないのでございます。

同じような鳥さんばかりになると思いますが、本年もよろしくお願い申し上げます。
ということでノスリに新年を飾ってもらいますね。
また、自宅近くで見かけた一部白変種と思われるカラスをご笑覧くださいませ。


ノスリ 大空を飛翔中です。


ノスリ 何か生き物を探しているのでしょうか?


ハイタカとカラスのバトル ノスリと同じ空でこんなバトルが・・・・


カラス(多分ハシボソガラス) ボケ写真ですが一部白変種と思います。


カラス カメラを向けるとすぐ逃げます。


カラス もっとはっきり撮りたかったなぁ。

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