風の野鳥

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2017.9.27(水) チョウゲンボウがやって来た♪
あいにくの曇り空でしたが、一巡りするとチョウゲンボウ(♀)が登場しました。
例年と同じ場所に降りていましたが、多分良きエサ場なのでしょうね。
今季お初のチョウゲンボウ嬢をどうぞ。


チョウゲンボウ(♀) 真後ろを向いてくれました。


チョウゲンボウ(♀) ちょっとしたストレッチ?ですね。


チョウゲンボウ(♀) これから冬季滞に在してくれるでしょう。


2017.9.23(土) ツツドリやコサメビタキなど
今季、いつもの公園で、ツツドリには遭えないだろうと諦めていましたが、ほんの一瞬登場してくれました。
この公園、木の伐採等で問題になりましたが、定番の鳥さんはちゃんと訪れてくれています。
エゾビタキ、コサメビタキもやってきました!


ツツドリ 逆光でしたが何とかモデルに・・・


コサメビタキ すっきりした場所に登場しました。


コサメビタキ ぱっちりお目目がチャーミングです。


エゾビタキ かなり遠いですがようこそ♪


ヤマガラ 何か探していますよ。


2017.9.21(木) オオルリと木の実
久しぶりの快晴、公園に行くとオオルリが木の実を食べにやってきました!
オオルリと言えば、サンコウチョウのお山で、たま~に見るもモデルにはなってくれません。
ところが、今朝は木の実を食べにやって来てくれました。
「青い鳥」御三家の一羽ですから幸せのおすそ分けとなりますように・・・


オオルリ(♂) この美しさ!オオルリ君に感謝です。


オオルリ(♂) 背中もバッチリ見えました♪


オオルリ(♂) 正面図もチャーミング♪


オオルリ 木の実は少なくなったけどお腹いっぱい食べてね。


2017.9.10(日) 遠目なれどサンショウクイ
近くの公園で”ヒリ、ヒリ”とサンショウクイの声が聞こえました。
どこにいるのか探すとはるか頭上。
私にとって出会いの少ない鳥さんですから何としてもモデルにお願いしないと!!!
遠目なれどサンショウクイを記念に・・・


サンショウクイ ヒリヒリヒリ・・・と鳴いています。


サンショウクイ じっとすることはあまりなく・・・


サンショウクイ すぐに移動するのです。


キジバト 低姿勢で体を膨らませていました。



2017.9.7(木) 雨の中のフクロウ
人と科学の未来館サイピアにフクロウが滞在していました!
フクロウは夜行性なので、昼間観る機会はまず無いと思うのですが、雨の中、彫像のように佇んでいました。
この模様は、瀬戸内海放送で本日18:15から放映されました。
近寄っても逃げず、ちょっと変だなとは思いましたが、池田動物園のご配慮でお山に戻ったとのこと。
フクロウさん、無事に生き延びてくださいね。


フクロウ 雨の中佇んでいました。


フクロウ 頭に何か止まっていますよ。


フクロウ まさに森の哲学者の風貌です。


フクロウ 発見時は置物のようでした。


2017.8.31(木) 続・続カイツブリの子育て(意外な結末)
カイツブリヒナ4羽が3羽になり、2羽になったのですがその後どうなったか?
翌日行ってみると・・・ヒナは1羽だけになっていました。

更に翌日行ってみると・・・・
残念ながらヒナの姿はありませんでした。(合掌)
いやはや、自然界は非常に厳しいです。
むろんヒナたちがもらったエサも何かが犠牲になったことですから食物連鎖の掟でしょう。
残った親の気持ちは到底分かりませんが、現実をご覧くださいませ。


カイツブリ あれれ?ヒナが1羽に・・・・


カイツブリ この子だけは守りたい!


カイツブリ ヒナはいなくなったが、両親のこの様子は?


カイツブリ 未来は、いったいどうなるでしょうか?


2017.8.28(月) 続・カイツブリの子育て
8/25でお届けしたカイツブリのヒナですが、何故か4羽から3羽になっていました。
上空も水中も敵だらけなのでどうしようもありません。
残された3羽のヒナは巣から離れて親からエサをもらっていました。
ところが・・・
バシャッ!という波音と共にヒナが2羽になったのです!
大変悲しい結末ですが、水中の魚に襲われたとしか考えられません。
親はきょろきょろと周囲を見回し、浮巣へと残ったヒナを連れて行きました。
いやはやもの凄い現実を見せられてショックでした。
残ったヒナが無事に独り立ちできるのでしょうか?(続く)


カイツブリ 3羽のヒナが親について泳いでいます。


カイツブリヒナが襲われた瞬間です!


カイツブリ 親がヒナを探しています。


カイツブリ 生き残ったヒナは親の羽の中でエサをもらいます。


カイツブリ ヒナの口と同じくらい大い口のギンヤンマを捕まえてきました。


カイツブリ あまりにエサが大きくて食べられません。


カイツブリ 「あんたたち食べないなら私が食べる!」と親が食べました。


カイツブリ 2羽になったけどよ~く気を付けてくださいね。


2017.8.25(金) カイツブリの子育て
この猛暑の中、カイツブリが子育てをしていました♪
日中は日陰無し、炎天下の中、ヒナ4羽のお世話を両親が頑張っていました。
時折、カラスが接近すると親鳥は浮巣に上がってヒナを羽の中に保護!
四六時中危険だらけの中の子育て、ものすごいなと思います。
ヒナはまるでウリ坊みたいな模様でめちゃくちゃ可愛いです。


カイツブリ 浮巣の上に4羽のヒナが不安そうにいます。


カイツブリ 親が餌を持ってきたよ。どの子の口に入るかな?


カイツブリ 危険を感じたら親が巣に近寄り・・・・


カイツブリ 見えているヒナは2羽ですが、全員羽の下に隠れています。


カイツブリ ヒナは背中で「お腹が空いた~」と言っているようです。


カイツブリ 危険が無くなればヒナをバラバラ落として立ち上がります。


カイツブリ 両親の愛をいっぱい受けていますね。


2017.8.22(火) アマサギ乱舞?
こう暑くては、鳥さんと出会う機会がありません。
久しぶりに田園を巡るとアマサギの群れがいました!
アマサギは繁殖期になると亜麻色になりますが、この時期は繁殖も済んだので
全身白色になったり、亜麻色の名残りをとどめている個体もいました。
50羽以上群れていましたが、これから渡って行くために群れになっているのでしょうか?
また、来年、田園の貴婦人として渡って来てほしいです。


アマサギ 暑いので口を開けています。


アマサギ 亜麻色の羽が若干残っていますね。


アマサギ 全員この木に止まるようです。


アマサギ 乱舞も終わって落ち着きました。


2017.8.9(水) アオバズクの子育て
今季はラッキーなことに3カ所でアオバズクを観察できたのですが、ヒナに出逢ったのは2カ所です。
前回お届けした場所とは違う場所のアオバズクをお届けします。
大木のエノキにやって来てくれました。
親は早く登場したのですが、ヒナのお目見えはかなりな時間を要しました。
そうして・・・ようやくデビューしたヒナは2羽でした。
炎天下、遠目ながらエンゼルポーズを見せてくれ、報われた私でありました♪
さて、この家族の結末は???


アオバズクヒナ エンゼルポーズです!


アオバズク この状況拡大すると、上と下で親が見守っているのです。


アオバズクヒナ 時々よろけています。


アオバズクファミリー 親が2羽、ヒナが2羽の証拠写真です。


アオバズク(親) 精悍なお顔をどうぞ。


アオバズクの食事痕 カミキリ、セミ、クワガタ、オオミズアオなどごちそうさま♪



2017.8.1(火) 2017サンコウチョウ(最終編)
8月に突入しましたが、今年の夏は半端なく暑いですね。
今思えばサンコウチョウの営巣していた梅雨時は涼しかった・・・
さて、サンコウチョウは6月末に無事に巣立ったと思います。
雨やら所要で最終的には確認してないのですが、今頃元気に森を飛び廻っていることでしょう。
ボケボケですが印象に残った写真を掲載します。
また来年も森の妖精がやって来てくれることを願って・・・・。



サンコウチョウ 左がお母さん、右がお父さん


サンコウチョウ 敵がやって来たようです!


サンコウチョウ お父さんが巣を守るべく頑張っています。


サンコウチョウ やれやれ敵もいなくなったみたい。


サンコウチョウ 安心してエサ運び♪


サンコウチョウ(♂) ヒナの糞は運び出します。

サンコウチョウ(♀) しっかり食べてね。

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