風のひとこま

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2017.8.12(土) やって来い!虫たち!ライトトラップ
岡山市立瀬戸公民館主催講座の生き物探偵団で初めての光に寄ってくる虫の観察会がありました。
講師は山田勝先生で、この日のため白いシーツやその他グッズを自費で購入されたそうで
頭が下がります・・・・
瀬戸町総合運動公園内の「のびのび広場」の一角にトラップを仕掛け日没を待っていると・・・
一番に現れたのがクロカナブン、それから次々多くの生きものが参集したのでございます。
結果は?最後までお読みいただくと解ります♪
私も初めての経験でしたが、かなり面白いと思います^^


これがライトトラップ 白いシーツと蛍光灯とブラックライトです。


瀬戸公民館から講師のご紹介です。


山田勝先生直筆の教材ですよ。


この本が一番おすすめだそうです。


夜も更けてぞくぞく虫が集まってきました!


これが最終結果ですが、同定出来ていない種類もあったと思います。


2017.8.11(金) 生き物発見隊
今日は山の日です。折しも岡山県自然保護センター友の会主催の生き物発見隊がありました!
猛暑の中、山田勝先生を講師に、精鋭部隊が集合してスタート!
ところが・・・夏はどうしても生き物が多く、カメの足よりのろのろで進んでいきます。
今日は、あまりの暑さにエココースでしたが、最後にドラマが待っていました。
オオムラサキ(♀)がコガネグモの巣にかかっていたのを山田先生の奥様が発見!
「これは助けてやりましょう!」と山田先生が見事救出♪
いやはや夫唱婦随の素晴らしい姿を拝見し猛暑を忘れてしまいました。
今夜はオオムラサキが山田邸にお礼に訪れていること間違いありません。」
お世話になりました山田先生ご夫妻はじめ、関係各位に厚く御礼申し上げます。


おや、誰かが何かを発見しました!


次の池でも何かを見ぃつけた~


オオムラサキがコガネグモの巣にかかっていました!


オオムラサキ(♀) 山田先生が見事救出。元気でいてね。


2017.8.5(土) 第3回バス駆除釣り大会 IN 吉井川
アユモドキを守る会主催、吉井川南部漁協&万富公民館共催、キリンビール岡山工場協力の
標題のイベントが開催されました!
6:30よりスタートで吉井川水系の外来魚(オオクチバス、ブルーギル、雷魚)を釣りに行き
9:30に本部に戻り、検量、また外来魚が何を食べているか食餌性も勉強しました。
そして最後に各部門の優勝者には、豪華賞品が贈呈されたのです!
年々少しづつですが参加者が増え、家族や友人たちと楽しく釣りを楽しんでいる様子が微笑ましかったです。
瀬戸高校生も4名、早朝からボランティアに来てくださりとても協力してくださいました!
本日の釣果ですが、外来魚合計35匹、総重量4550gと大漁旗を揚げたい気分でした。
参加者のみなさん、関係各位に厚く御礼申し上げます。


バス釣り大会が始まったよ♪


家族で頑張っています。


オオクチバス検量中 たくさん釣ったね♪


ブルーギル 結構可愛い顔をしていますが外来魚です。


これが本日の成果です。胃内容物は魚類、甲虫類、昆虫類などでした。


表彰式 小林代表から学生の部 オオクチバス部門優勝者へ賞品の授与。おめでとう!


続いて学生の部 ブルーギル部門優勝者へ よく頑張ったね!


一般の部でオオクチバスとブルーギル部門ダブル受賞です!やったね!


加納副代表から閉会挨拶です。”来年も是非釣りに来ておくれ~”


2017.8.4(金) コウモリウォッチング & セミの羽化
岡山市立瀬戸公民館主催講座の「瀬戸町生きもの探偵団」で標題の観察会が開催されました!
健康福祉の館で、講師の山田勝先生からコウモリとセミの生態等についてお話が済んだころ日没になりました。
すると、アブラコウモリがエサを求めて次々と飛び出しました!
コウモリを堪能した後は、瀬戸公民館の裏庭に移動してセミの羽化の観察です♪
何と、裏庭ではアブラゼミの羽化が4匹も確認され生命の神秘にみな酔いしれていました。
私もセミの羽化を見たのは初めてで、大変感動しました。
お世話になりました山田先生はじめ関係各位に心より御礼申し上げます。


瀬戸公民館から講師山田勝先生のご紹介です。


山田勝先生が岡山県初確認されたノレンコウモリ(右)の説明、(左)ヒナコウモリの標本との比較。


日没後アブラコウモリが飛び出し皆さんから歓声があがっています!


瀬戸公民館裏庭に移動してセミの羽化観察中


アブラゼミの羽化 一番大事な時です。


アブラゼミの羽化 子供達も夢中で見守っていました。


2017.7.26(水) 岡山市立万富公民館研修旅行 & 岡山県初キクメハシリグモの発見!

万富公民館協力者を対象に「研修旅行」が企画され、お誘いを受けたので参加しました。
行先は、めだかの学校(建部町)→岡崎嘉平太記念館(吉備中央町)→円城道の駅(吉備中央町)で32名の参加。
バスが出発すると万富公民館の赤岸館長さんのご挨拶や本日の行程説明に続き、岡本さんという名ガイドが登場♪
このお二人が車中を大変盛り上げてくださり、燃えに燃えた研修旅行となりました。

また、同日、山陽新聞朝刊に山田勝先生が岡山県初となる”キクメハシリグモ”確認の記事が掲載されました!
5月の岡山県初「ノレンコウモリ」に続く快挙です!
いくら自然が好きだと言っても、そうそう県下初の生き物を見つけることは大変困難です。
山田先生は、地道に自然を愛し、ひたむきに向き合っておられるからこその発見だと思いました。
山陽新聞社の取材風景とキクメハシリグモをお届けします。


何とも郷愁のある温かい看板ですねぇ。


めだかの学校には旭川ミニ淡水魚水族館もあり、みなさん懸命に観察中


赤岸館長さんは、前「めだかの学校」の校長先生だったので詳細に説明してくださいました。


めだかの学校で記念写真です。


H13年8月開館した岡崎嘉平太記念館で印象に残った書斎の復元。机上にお母さんの像、母は偉大ですねぇ。


一番お楽しみのランチは吉備高原のごっつおう♪


帰路のバス。館長さんのサービスが続きます。大変お世話になり有難うございました。


山田勝先生が確認された岡山県初”キクメハシリグモ”はこれ!(写真は山田先生ご提供)
背中の菊の花の模様が名前の由来です。菊のご紋章とはすごい♪


7/21(金) 山陽新聞赤磐支局長様から山田先生へ取材がありました!(於瀬戸公民館)


2017.7.15(土) アユモドキ稚魚観察会 & 万富はつらつ大学
アユモドキのニュースが続きますが、本日8:30より、アユモドキを守る会主催の稚魚観察会が行われました。
先週に比べると参加者はやや少なめ。
それでも2歳から高齢者まで約30名の参加を得て大変充実した観察会となりました。
20分間ずつ3カ所のわんど(人工産卵場)を調べ、アユモドキ仔魚1匹、稚魚2匹を採捕することができました。
猛暑の中、参加者の皆様、役員の皆様本当にお疲れ様でした。

午後からは、万富公民館主催の万富はつらつ大学で「明石掃部と保木城」の講演会に参加しました。
万富地区ゆかりの”明石掃部”の武将としての強さを様々な角度からご教示いただきました。
保木城は、きちんとした城主の名が残るにも関わらず、開発により消滅してしました。
自然も文化財も”開発”という目的を前にして抗う術はありません。
しかし、こうして講演会を開き、何らかの形で誰かの記憶&記録に残されるのは嬉しい限りです。


アユモドキを守る会代表 小林一郎氏よりご挨拶と諸注意です。


わんど型で稚魚観察会がスタート!


この二人、何としても探そうという気迫を感じます。


わんど型が済んだので、観察会を始めます。


続いて始まったテラス型でアユモドキ仔魚を採捕!


導水わんど型に移動して頑張る柏副代表です♪


アユモドキ仔魚 猛暑が吹き飛ぶくらい歓声が上がったよ!


続いて導水わんど型でアユモドキ稚魚が採捕されました!(拍手)


PM::万富はつらつ大学 赤岸万富公民館長さんから本日の講演会開催にあたりご挨拶です。


講師は歴史研究者で放送大学岡山学習センター歴史クラブ代表の藤原 純 氏でした。


2017.7.14(金) アユモドキの稚魚放流♪
岡山市立千種小学校で人工繁殖させ、卵から育てて大きくなったアユモドキの稚魚を
キリンビール岡山工場のビオトープ池についに放流する日がやってきました!
6月15日産まれのアユモドキですが、関係者や千種小5年生の子供たちが育てて約3cmに成長しました。
千種小5年生が各自2匹ずつ、容器に入ったアユモドキを手にビオトープに放ちます。
「頑張れよ~」「大きくなってね~。」と声をかけながら・・・・
今回、私も夕方のエサやりを担当したので、感慨ひとしおの放流記念日になりました。
アユモドキ稚魚には、無事に大きくたくましく育って欲しいと思います。

その模様はKSBイブニングニュースをご覧くださいませ。

岡山市教育委員会の岡本さんはじめ、多くの関係各位のご尽力に深く敬意を表します。


放流されるアユモドキ稚魚の一部です。


キリンビール岡山工場 中村工場長さまご挨拶


さぁアユモドキ稚魚の放流開始です。


ゆっくり池に容器をつけてそ~っと放流します。


池のアユモドキ ここはどこだろう?


NHKの取材もあり「もぎたて~!」と叫んでいます。この映像の放映は未定とのこと。


こちらは「アユモドキを守る会」メンバーで”アユモドキー”とほほ笑んでいます。


2017.7.8(土) 瀬戸町生きもの探偵団のアユモドキ稚魚観察会
岡山市立瀬戸公民館主催講座である瀬戸町生きもの探偵団が開催されました。
今回はアユモドキを守る会との共催で”アユモドキ稚魚観察会”です。

瀬戸アユモドキの里(人工産卵場)にどのくらいのアユモドキの仔魚・稚魚がいるか調べるのですが
大変多くの参加者があり、総勢62名(多分)になりました。
また、そのうち岡山県立瀬戸高校2年生が6名ボランティアに来て下さいました!

アユモドキを守る会小林一郎代表が本日の講師でアユモドキの生態や、千種小の人工繁殖など説明され
生き物探偵団講師の山田勝先生が危険生物の諸注意等をされました。

さあ、タモ網で20分間わんど型に入りアユモドキの赤ちゃんを探します!
なかなかアユモドキは見つかりませんが、終了間際、参加者の女の子が見事アユモドキの稚魚をゲット!
たった一匹ですが天然記念物ですから歓声が上がりました。
お世話になりました皆様に心より御礼申し上げます。


主催者の瀬戸公民館 井上館長のご挨拶です。


瀬戸高校ボランティアのご紹介です。


アユモドキを守る会メンバーのご紹介です。


小林一郎先生から、アユモドキの説明です。


アユモドキの赤ちゃんいるかなぁ?


探せ!探せ!残り時間が少ないよ。(20分間限定です)


ついに見つかりました!アユモドキの赤ちゃん!


アユモドキ稚魚 本日の主役です!


参加者で記念写真です。お疲れ様でした♪


その後アユモドキを守る会でテラス型、導水わんど型を調査した結果、アユモドキ成魚(♂)が見つかったよ。


2017.7.6(木) 千種小人工繁殖のアユモドキ稚魚を須磨海浜水族園に譲渡♪
去る6月15日に人工繁殖で生まれたアユモドキの卵を育てて丸21日目、
ついに須磨水族園にアユモドキの稚魚を譲渡する日がやってきました。
何故譲渡するのか?
ひょっとアユモドキが絶滅するかもしれないからその子孫を預けておこうという目的だそうです。
その譲渡先の須磨海浜水族園の職員さんは、最高のパフォーマンスで千種小5年生の教室に登場!
その話術&演技たるや吉本にも引けをとらない素晴らしさで、教室は笑いの渦でした。
アユモドキ稚魚20匹を譲渡してセレモニーは終了しましたが、元気で成長してくれると願ってやみません。
そして、千種小学校の5年生の皆さんの温かい思いはアユモドキに通じたと思います。

なお、このニュースは、瀬戸内海放送動画 にてご覧いただけます。


千種小5年生の教室で岡山市教育委員会岡本氏の説明。


須磨水族園の職員が楽しい標本(?)をまとい登場しました♪


みんな喜んだアナコンダの皮。恐る恐る触ったよ~♪


これはアマゾンのピラルクーのウロコだよ。


そのうろこで作った仮面。口の歯はピラニアだって・・・


ウミガメの甲羅を背負って登場したが、甲羅の裏にはこんな立派な背骨がありました!


千種小5年生から須磨水族園にアユモドキ稚魚の譲渡の瞬間です!


アユモドキの卵 6/15に産まれました。


アユモドキ稚魚 こんなに大きくなって須磨水族園に行きま~す。


友人Yさんが記念にアユモドキの石鹸アートを作ってくださいました!オリジナルですよ!


2017.7.4(月) ドリーム50’Sが万富公民館にやって来た♪
川柳の友人から、岡山市立万富公民館講座の「万富楽々クラブ」が親父バンドを招いたので
是非聞きに来てほしいと連絡があったので行ってみました。
14時から”懐かしのグループサウンズ”の名曲を約一時間超お聞きしました。
何でも50代から結成されたそうですが現在はメンバーの大半が60代になられたとか?
しかし、舞台は圧巻でした!
タイガース、ワイルドワンズ、ヴィレッジシンガーズ、ピンキラ、ザ・カーナビーツ、
ジャガーズ、ブルー・コメッツなどの有名曲を熱唱&熱演されました!
久しぶりに青春時代に戻ったようで、ドリーム50’Sの皆様本当にありがとうございました。


ドリーム50’Sの演奏が始まりました!ドラムの方は全盲だそうです。


60代の中に25歳の若者がいましたがマイクの方の息子さんで熱演でした!


会場の皆さんと”四季のうた&ふるさと”をご一緒に♪


万富公民館長さんのために”朝日のあたる家”の演奏でお終いとなりました。


2017.7.1(土) せと*つながり広場における愛夢コンサート &
2017.7.2(日)江西学区三世代交流グラウンドゴルフ大会

7/1は、瀬戸公民館ロビーで障害者の事業所を中心に多数のコーナーが設けられ同時に
イベントの一環として研修室で、箏&フルートアンサンブル”愛夢”のコンサートが開催されました。
「ふるさと」、「浜辺の歌」、「赤とんぼ」など郷愁を誘う曲を中心に力の入ったコンサートで
障害者の皆さんはじめ、多くの観客が聞き入っていました。

7/2は、今年度から地域の体育協会のお世話をすることになったので
初仕事である三世代交流GG大会のお手伝いに行ってきました。
小さいお子さんから高齢者がチームを組み、わいわい楽しく競技が行われました。
スポーツを通じての地域や世代の絆づくりも大変貴重なことだと感じた次第です。


7/1 愛夢の演奏 このお二人最強メンバーです。


7/1 愛夢 観客も多いので名司会者の口も滑らか♪


7/2 三世代交流GG大会 江尻ドームで始まりました!


7/2 最後に子供だけホールインワン賞のチャンスが・・・・


7/2 第1位のチームに江西学区体協会長の田淵氏から表彰状授与♪おめでとうございました!


2017.6.28(水) ダルマ会納涼ビアパーティー
瀬戸町ダルマガエルを守る会(通称ダルマ会)では、マレーシアに海外赴任のメンバーM氏が
帰国されたので、それでは集まらなくちゃと宴会を開きました。
手作りのお料理や格安弁当で盛り上がり、話は尽きぬままお開きとなったのでございます。


テーブルにごちそうが並んだよ♪


まずは最初の乾杯♪


これで全員揃ったので最後の乾杯♪


ダルマ会なのに”アユモドキー”と言って記念写真を撮るのが恒例です。


2017.6.22(木) 瀬戸内海放送 モリアオガエル取材の取材?
平成29年6月21日(水)KSBスーパーJチャンネルで「モリアオガエルに密着」という番組がありました。

実は、私の師匠である山田勝氏が研究されているモリアオガエルの報道番組があったのです!
下記でご覧いただけます。

https://www.youtube.com/watch?v=EzJdVW5R-cg

心血注がれた瀬戸内海放送S氏の映像作品です。

たまたま私も取材に同行させていただき、放映を今か今かと待っていました。
ついに昨日放映されたので私の取材もお届けいたします。
瀬戸内海放送の皆様、山田先生本当にありがとうございました。


運転中でもインタビューが始まっています。


モリアオガエルの卵塊がありますよ。


感心したのはどしゃ降りにも関わらず帽子もかぶらない瀬戸内海放送の職員さんでした。


モリアオガエルの産卵が一番多く見られた場所で山田先生へのインタビューです。


最後の取材地。森林開発とモリアオガエルの生活環境について・・・


しかし・・・何といっても主役はこの子です。


モリアオガエル 頑張って子孫を繁栄させてね♪


2017.6.21(水) 豪華寝台列車トワイライトエクスプレス「瑞風」が岡山入り!
走る美しいホテルとして話題を呼んでいる瑞風ですが、本日瀬戸駅を13:25に通過後
16:20~17:03まで瀬戸駅に滞在することが判明しました。
さてどこで撮りましょう?
ポイントの、二日市橋梁=曲がった鉄橋には多数の撮り鉄ファンが来られるしで
悩んで決めたのが、瀬戸町で一番人気の高い山=鉄砲山をバックに瑞風を撮影できる場所でした!
誰も来ないと思った場所に7名ものファンが集まりました。
ところが今日は久しぶりの雨で空は曇り、背景悪くも何とか撮影できました♪
それからアユモドキのエサやり終了後、瀬戸駅へGO!
先頭から最後尾まで瑞風の内部をこっそり見ることができたし、ひるね姫のラッピング電車までやってきたりで
私の一日の内容が瑞風にも負けない?大変豪華な一日となりました?


鉄砲山を背景に瑞風走る!


瑞風 最後尾は真っ赤なランプです。


JR瀬戸駅に停車中の瑞風と瀬戸駅長さんの笑顔


食堂車の中が何とか見えました。


ひるね姫ラッピング電車 瑞風出発直前にやってきました!


ひるね姫と瑞風のコラボです!


これは山陽本線と瑞風のコラボ


岡山駅に向けて出発です。後姿はイモムシにも見えました。


陸橋に瀬戸駅職員さんのパネルが・・・いつもお世話になっています♪


2017.6.19(土) アユモドキ三昧♪
午前8時から瀬戸アユモドキの里において草刈りを終え、
10時からキリンビオトープの池干しと清掃及び及び昨年放流したアユモドキの生息調査を済ませ、
16時から岡山市立千種小学校で人工繁殖したアユモドキの仔魚へのエサやりを体験しました。
一番感動したのはキリンビオトープで42匹(200匹放流)ものアユモドキが見つかったことです!
今まで人工繁殖した個体が自然界で生き延びることは不可能なように聞いていましたが
キリンビオトープでこのような数が生息していたとは大スクープと思います。
キリンビール様、阿部司先生、岡山市の岡本さんはじめ、急きょお手伝いいただいたO様、
アユモドキを守る会の皆様、本当ありがとうのお疲れ様でした


瀬戸アユモドキの里の草刈り精鋭部隊です。小林代表ご挨拶。


きれいに草刈りができました。


キリンビオトープの水を抜いて睡蓮を刈り込み中


みな泥まみれですが水が引いたところでアユモドキ発見!!!


アユモドキ 横縞は薄いですがモデルになってくれました。


アユモドキ 水槽の中で大変緊張しているそうです。すぐ放流するからね。


こちらは捕獲したアメリカザリガニの数を数えています。87匹ゲットしました!


千種小学校で人工繁殖したアユモドキ仔魚です。メダカではないよ♪


2017.6.17(土) 生き物発見隊
岡山県自然保護センター友の会主催の生き物発見隊に参加しました。
いつものメンバーに加えて子供さんも多くにぎやかにスタート。
講師の山田勝先生がクモをおびき出す音叉を持参されちょっとしたトピックスとなりました。
暑くなったので多くの生きものが登場し中々前に進みませんでしたが楽しい観察会でした。
終了後は、センターからタンチョウ親子の写真を下さりとても嬉しかったです。


山田先生ご持参のクモおびき出し音叉です。はたして結果は?


イモムシ図鑑を出してさぁ何が見えたのでしょう?


クスサンの幼虫のようですがきれいですね。


おや?また何か発見したようです。


これはウスタビガの幼虫でなかなか見ることが少ないらしい。


ササユリ満開です。後姿も最高に美しかったです。


2017.6.11(日) ホタルウォッチングなど
6月10日(土)のニュースになりますが、
瀬戸公民館主催講座の瀬戸町生きもの探偵団でホタル観察会が行われました。
ホタル観察会は大変希望者が多く、定員を大幅に越して約50名の参加者がありました。
19:30から講師の山田勝先生がホタルの生態や注意事項を説明され、いよいよスタート!
歩き出してすぐにゲンジボタルの恋の点滅を参加者が発見!
あちこちで親子の歓喜の声が上がっています!
約1時間の観察で73匹のホタルが観察されました。
お世話になりました山田先生はじめ関係各位に厚く御礼申し上げます。


生き物探偵団 山田先生からホタルの生態について


生き物探偵団 多くの参加者です。


ササユリ 岡山県自然保護センターはこれから見頃です。


ササユリ 6輪咲くのが楽しみですね。


2017.6.4(日) すぷりんぐ・こんさぁと
箏&フルートアンサンブル”愛夢”によるコンサートが岡山市立万富公民館で開催されました!
近年、会場をコミュニティハウスから万富公民館に移してましたが、
お客様がどんどん増えて本日も椅子を次々補充するという嬉しい事態が生じました。
メンバーはピンクの上着に白いスカートで、それぞれの個性を生かし春らしさを演出♪
お箏、フルート、ピアノを交え素晴らしい曲を奏でられました。
また瀬戸町在住でプロのフルーティスト堺由美さんが特別出演され一層の華を添えられました。
瀬戸町内に”愛夢”のようなグループがあることは、大変夢があって嬉しいことで
今後も素晴らしい演奏をお届けいただきたいと願ってやみません。


フルートの演奏が始まりました!


箏、フルート、ピアノの演奏で「つむぎ唄」です。


今度はお箏のみ「鷹」という曲です。


ここで堺由美さん(右)が入られ「2本のフルートのためのソナタイ短調」の演奏


お楽しみは堺由美さんのフルートトラベルソーの独奏。終了後はどよめきが・・・


最後は全員で「アメージングブルース」感動をありがとうございました!


愛夢の後援会長である福島恭子氏(岡山県議)のユーモアたっぷりのご祝辞。


2017.6.3(土) キリンビール岡山工場による美化活動
瀬戸町万富にキリンビール岡山工場がありますが、毎年2回社員が町内の清掃活動をしてくださいます。
本日は、午前8時から、「瀬戸アユモドキの里」へ24名もの社員さんが来てくださり
私たちが草刈りをして乾燥した草を片づけてくださいました!
また、その草も焼いてくださり「瀬戸アユモドキの里」が大変きれいになったのです。
もちろん他の社員さんは、町内の清掃もしてくださっていました。
合併から10年が過ぎましたが、キリンビール岡山工場が町内にあることは誇りであり
地元に貢献してくださるありがたい企業と思っています。
キリン製品を是非よろしくお願いしますね♪
お世話になりました皆様に心より御礼申し上げます。


アユモドキを守る会の小林代表が作業の説明中


わんど型 皆さんの力で草を片づけ焼いています。


導水わんど型でも煙が上がります。


導水わんど型 これでだいたい終了です。


みんなで記念写真で~す。ありがとうございました!


2017.5.28(日) 三瓶からのお客様
5/27(土)のことですが、ひょんなことから岡山県自然保護センターのボランティアになりました。
島根県立三瓶自然観サヒメルのボランティアの方たちがバスでセンターに視察に来られたのです。
午後1時から3時間、西本先生がセンターのタンチョウから動植物、湿地、田んぼ、虫の原っぱなど
実に分かりやすく楽しく説明され、私も聞き惚れていました。
また、ご一緒した三瓶の皆さんは、とても勉強熱心なうえ、人柄が温かいこと!
とてもさわやか&素敵な出逢いをいただき、ありがとうございました。


西本先生が、”さぁこれから出発しましょう。”


スミレがコンクリの道端に列になって生える訳


湿原の成り立ちや植物など説明されています。


記念写真です。今夜は吉備高原がお宿とのこと、楽しんで下さいね。


三瓶の方に教えていただいたダニ取りピンセット。


歓声があがったハッチョウトンボ(♂) 私も今季お初です。


2017.5.26(金) 三大お見事!
一つ目は、友人Yさんのソープカービング展があるというので行ってきました。
ソープカービングはタイからやって来たようですが、最近人気沸騰中だそうです。
さて、展示会場には皆さんの力作が並んでいました。
中でも友人の作品は大変お見事!
会期が明日までということなのでこちらでご紹介します。

二つ目は、今月末で閉店という”ふらっとカフ”ェにランチに行きました。
シェフは若い女性で野菜作りに始まり、お料理もスイーツもパンも全て手づくり。
しかもコーヒーカップへのこだわりはハンパではありません。
大変人気が出ていたのにご主人の転勤でやむなく閉店とのこと。
素晴らしい料理とおもてなしは、見事としか言いようがありません!
感謝の念を込めて本日のお料理をどうぞ♪


三つめは、本日の山陽新聞に山田勝氏が捕獲されたノレンコウモリが掲載されたことです!
岡山県初の発見と言っても良いと専門家の弁もあり、大変お見事な出来事でした。
まさに永年にわたる地道な調査の賜物としか言いようがありません。
インタビュー風景をご覧くださいませ。


Yさんのハロウィン それぞれに表情がありますね。


Yさんのキノコ まるでメルヘンの世界ですね。


飛ぶように売れていた作品です。


ふらっとカフェのランチです。手作りパンを撮り忘れた・・・


スイーツはこれ!


今日のコーヒーカップ。とにかく珍しいアンティークが多いのです。


山田勝氏への取材 手前のクーラーボックスにノレンコウモリの標本が入っています。


17.5.13(土) 瀬戸町生きもの探偵団&岡山県自然保護センター生き物発見隊
午前は瀬戸公民館催講座の生き物探偵団でした。
願興寺から森林公園を歩きながら「オレンジの鳥を探そう!」ということでスタート!
オレンジの鳥とは「キビタキ」のこと。姿は見えませんでしたが鳴き声は良く聞こえました。
雨も上がり、多くの鳥や昆虫などが確認できました。

午後は、岡山県自然保護センターの生き物発見隊でした。
こちらもまずまずの生き物が観察され充実した一日となりました。
両観察会の講師である山田勝先生はじめ関係各位に厚く御礼申し上げます。


瀬戸町生きもの探偵団 山田勝先生のご紹介です。


生きもの探偵団 スズメバチの巣の説明中


生き物探偵団 樹木や植物の説明もしてくださいました。


生き物探偵団 きれいなセトウチマイマイが登場♪


生き物探偵団 これだけの野鳥を確認できました。


生きもの発見隊 モデルはサトキマダラヒカゲです。


生き物発見隊 モデルはイモムシ?


2017.5.11(木) アユモドキ水辺教室
天然記念物アユモドキの人工繁殖を例年、千種小学校で専門家の指導により行なわれていますが
本日、岡山市教育委員会主催で千種小5年生を対象に
事前に子供たちに川の魚に親しんでもらおうと水辺教室が開催されました。
キリンビール岡山工場で網の使い方など学び吉井川水系支流へGO!
しばらくすると、大きなコイ、フナ、ナマズ、カムルチーをゲット!
また、サンヨウコガタスジシマドジョウなど希少種も採捕し歓声が上がっていました。
机上の学習だけでなく、自然に出て勉強する喜びを子供たちが感じ取ってくれたのではないでしょうか?


岡山市教育委員会岡本氏から講師やボランティアののご紹介


講師から網の使い方の指導(後は魚君になって移動中)


ぼっけぇ大きいコイを捕ったよ~!


アミには入りきらない大物です!


水槽にコイ、フナ、ナマズ、カムルチーがひしめく!!!

採捕した魚の説明中です。


本日の子供たちの成果は、これ。


2017.4.30(日) 洞窟探検(4/27)と探鳥会(4/30)
4/27(木)には、新見市のS先生に羅生門と洞窟をご案内していただきました。
羅生門は初めてでしたが、大変魅力的♪
洞窟では、コウモリが数種類生息、変わったコウモリも見ることができ嬉しかったです。

また、4/30(日)はヤマセミ倶楽部主催の霞ヶ丘森林公園探鳥会に参加し
31種類もの野鳥を観察することができました。
モデルなってくれた鳥さんは「風の野鳥」をご覧くださいませ。

お世話になりました関係各位に心より御礼申し上げます。


4/30 ヤマセミ倶楽部主催の探鳥会のスタートです。


県下でも有数の探鳥地 霞ヶ丘森林公園入口です。


霞ヶ丘森林公園展望台からの景色 残雪の大山が見えます。


4/27 羅生門 標高400m前後の草間台地にあります。


チョウジガマズミ 大変香りが良く羅生門を代表する植物です。


チョウジガマズミ まるで手毬のように咲いていました。


洞窟その1 大変見事な洞窟でした。


ニリンソウ この洞窟の入り口にはこの花が群生。


ニリンソウ 群生の一部です。


洞窟その2 大変珍しいコウモリがいたようです。


2017.4.23(日) トンボの羽化観察会
岡山県自然保護センターの標題の観察会に参加しました。
講師はトンボ博士で名高い近藤隆夫先生です。
ご家族連れやご夫婦など多数参加され、トンボの人気の高さに驚かされました。
今日は少し肌寒かったのですが、お昼前には温度も上がり
多数のトンボの羽化があちこちで見られ歓声が上がりました。


さぁ、みんなでトンボを探しましょう!


トンボのヤゴや生態を採捕するのに、皆さん懸命です。


トンボの眠らせ方も勉強中


本日の成果です。


センターの帰路立ち寄った山頂からキリンビール岡山工場が見えました。


2017.4.16(日) 「ダニの危険性と対策」研修会
岡山県自然保護センター主催ボランティア活動打ち合わせ会後の研修会で標題の講演が行われました。
ダニには過去3回食いつかれ、医療機関を受診したので何が何でも聞かねば!と参加。
講師は、岡山県環境保健センター所長の岸本寿男先生でした。
ダニが済んだら蚊のお話もあり、その後は外に出て”旗振り法”でマダニを採取。
すると・・・あれま、結構な数のマダニが白布にくっついているのです!
予防法の詳細は割愛しますが、お互いダニや蚊にかまれないようにして自然を楽しみましょう!


岸本先生のお話が始まりました!


ホコリ小さじ1杯に500~2,000匹のダニの死骸がいるそうな・・・


こんな旗を振っただけで・・・マダニ↓が採れます。


幼虫は6本足で、脱皮して成虫になると8本足になるのが不思議。これは8本足で成虫です。


お口直しにサクラソウを・・・・


サクラソウは、センターの西本先生がご案内&ご説明くださいました。


2017.4.15(土) 生き物発見隊と第1回宗堂桜ライトアップ
岡山県自然保護センター友の会主催の生き物発見隊に久しぶりに参加しました!
講師の山田勝先生と出発しましたが、天候不順でなかなか生き物は登場しません。
すると、常連さんが「ハルトラノオ」を案内してあげると言ってくださり貴重な植物を見ることができました。
来月には、トンボやチョウなどたくさん観察できそうです。

また、我が家の宗堂桜が昨日満開したので、友人をお招きして第1回宗堂桜ライトアップの宴を挙行しました♪


生きもの発見隊 ヤマブキが美しいです。


メダカやオタマジャクシがいますよ。


ハルトラノオ 日本固有種だそうです。


我が家の宗堂桜 花弁約60枚のうち20枚は悲しい伝説があって開かないので有名です。


第1回宗堂桜ライトアップ 友人を招いて春の宴を開催しました♪


2017.4.11(火) 弓削川柳社第36回句碑建立除幕式&祝賀会に参加しました。
手前味噌でお恥ずかしいのですが、この度、久米南町の川柳公園に句碑を建立していただきました。
本日、第2公園(木漏れ日広場)で句碑の除幕式が挙行されました。
今回の句碑建立者は7名で、句碑は5基、うちご夫婦が2組ありました。
11時から片山久米南町長様のご参加の元、除幕式が無事に終了。
その後、中央公民館で祝賀会が開催され、多くの皆様にご祝福をいただきました。
まさか川柳公園に自分の句碑が建立されるなど夢にも思いませんでしたが
お世話になりました弓削川柳社の皆様に厚く御礼申し上げます。


新しい句碑に白布とリボンがかけられています。


書は大家風太会長が、石は句の内容に合わせお握り型(三角形)を探してくださったとか(万成石です)


川柳公園のメインのひだまり広場、雨ですが桜は満開でした。


祝賀会 句碑建立のご夫婦がお礼の言葉を述べられています。


弓削川柳社 大家風太会長のご挨拶です。


久米南町長様ご挨拶、副町長様もご臨席でした。


こんな素晴らしい額をいただきました!


祝賀会 会場を埋め尽くす弓削川柳社会員と応援団の皆様ありがとうございました。


2017.4.5(水) 続・県北の残雪など
いやはや今年の雪は普通ではありません。
4月3日に調査で県北に行きましたが、残雪の多さには目を見張りました!
なにせ除雪車がやってき、雪をどけるくらいですからね。
県北の春はまだまだ先のようで、県南の我々は大変幸せだと感じました。



除雪中、まるで雪花火みたいです。


除雪車のお仕事跡


雪の壁は約150~160cmもありました。


渓流の雪も大量


雪焼けするのも良く分かりました。


ブレイク H17年の岡山国体以来、ご近所3軒で続いている「励ます会→通称ハゲ会」を挙行しました。


グラタンも創ったが桜エビの炊き込みご飯を撮り忘れました。


相棒が無事に退職したので、いただいた花束も記念に載せておきます。

2017.3.21(火) 県北の残雪
県南では雪をめったに見ることはありませんが、昨日3/20(月)、奈義山付近までお出かけしました。
すると・・・主要道には雪はありませんが、渓流に入ると通行できない残雪!
車を降りて渓流沿いを歩きましたが、途中には雪崩跡のような土砂もありました。
開通するには、しばらく時間がかかるかもしれませんが、残雪をご覧くださいませ。


奈義山。空の青と雪のコラボが素敵でした♪


残雪 車は到底入りません。


雪が溶けている場所からでも50cm位の残雪です。


キツツキ類が大変興味があった木のようです。下はおがくずの山♪


2017.3.17(金) H28街愛ギャラリー写真展表彰式 in 万富公民館
瀬戸町観光文化協会主催で”瀬戸町の魅力をとらえた写真”を募集し
審査の結果、入賞された10名の方をお招きして表彰式が開催されました。
今回が3回目となりますが、賞金をつけたところ応募が増えたのです♪
瀬戸町には瀬戸駅と万富駅があり、プラットフォームの待合室に皆様の力作を展示するのです。
待合室にちなんで「街愛ギャラリー」と命名。
今回の入賞作品は、万富駅に展示し、来年は瀬戸駅に移動展示となります。
魅力ある瀬戸町の写真を是非見に行って下さいませ。


皆さんの力作が表彰式会場に展示されました。


瀬戸町観光文化協会 伊永会長の開会挨拶です。


難波瀬戸駅長さんのご挨拶です。


柴奥啓市氏の「瀬戸の富士」が最優秀賞に輝きました!


田中審査委員長から講評をいただきます。


受賞者のことば。撮った時の思いや感想を述べられています。


表彰式終了後は万富駅に写真を展示しました。後日、オニビジョンで放映されます。


2017.3.8(水) 銘菓 夏蜜柑丸漬
山口県萩市は、夏蜜柑がいたるところに植えてあるそうで、
相棒が山口土産に買ってきた半生菓子があまりに美味しくて珍しかったのでご紹介します。
「光國本店」(創業安政5年)は、大正5年に夏蜜柑丸漬を創製以来、伝統の製法をそのまま丹念に手作り。
その作り方は割愛しますが、5日間かけて全て手作業とのこと。
夏蜜柑の風味とほろ苦さ、甘すぎない羊羹と絶妙に引き立て合うお味は感動もんでした♪


蛍光灯の下で見にくいですが、こんなパッケージです。


開けてびっくり!表皮はカンナで1mm削り様々な工程を経てグラニュー糖をまぶしてあります。


ずっしり重いので計ってみると約500gありました。


夏蜜柑の自然香料と白羊羹が入っています。


2017.3.5(日)フィールドサインを探せ!
岡山県自然保護センター主催の標題の研修会に参加しました。
講師は、生き物なんでも博士の山田勝先生です。
フィールドサインとは、生き物たちの生活痕(落とし物)で、貴重な手がかりとなります。
例えば、ふん、食痕、足跡、抜け殻、羽や骨、巣、卵などが該当します。
10時から約1時間40分センターを巡っていろいろな生き物のフィールドサインを発見しました!
そして、最後のお楽しみは事前に仕掛けられたセンサーカメラに何が映っていたか?

お世話になりました関係各位に心より御礼申し上げます。



山田てっちゃん先生(向かって右)が山田勝先生(向かって左)をご紹介中


おや、山田勝先生が何か発見!


次の場所では、カスミサンショウウオを見せてくださいました。


ネズミのトラップには、しっかり足跡がついていました。


二ホンリスの食痕が見つかったよ~。


上がカワセミの巣穴、下がヤマセミの巣穴です。


カスミサンショウウオの卵のうです。


ノウサギの糞です。


佐桑氏のセンサーカメラに糞の主、ノウサギが映っていました。どこか分かるかな?


山田先生のセンサーカメラ テンが登場しました。


山田先生のセンサーカメラ 何とヤマドリ(メス)がモデルになっていました。


これが本日の成果で実に多くのフィールドサインが見つかりました。


2017.3.3(金) 瀬戸・健康塾 玉手箱ウォーキング
岡山市立瀬戸公民館主催、瀬戸町観光文化協会共催で標題のウォーキングが開催されました。
本日のコースは”鉄砲山から驚きの中世古道コース”
講師はウォーキング講師として、大ベテランの加納喜四雄先生です。
9:00から、瀬戸公民館→鉄砲山→坂根春日神社→森末切抜き→寺地中世古道→瀬戸公民館へと歩いたのです。
参加者は30名、要所要所で加納先生の文化財おもしろ話をお聞きして11:30に瀬戸公民館に帰着しました。
暑くも寒くもなく、心地よいウォーキングで、お世話になりました関係各位に厚く御礼申し上げます。


出発前、講師の加納先生からコースのご説明です。


その昔、鉄砲杭から鉄砲山となったお話や鉄砲山の概要など。


鉄砲山途上の集水路のお話です。


森末と坂根の堺にある春日神社です。


江戸時代の田原用水の石垣がそのまま残っています。


2017.2.25(土) 百間川の野鳥の世界へようこそ & 万富はつらつ大学
午前中は、JAF岡山支部主催の自然体験イベントに参加しました。
モデルになってくれた鳥さんは、「風の野鳥」をご覧くださいませ。
探鳥会終了後は、エコドライブ講座があり、眼からウロコの良いお話でした。

また午後からは、万富公民館で「重井薬用植物園の50年~身近な自然をまもり残すために~」と
題して、重井薬用植物園園長の片岡博行先生の講演会がありました。
植物園設立に関わった3名のご紹介や植物園の活動、希少種の説明など盛りだくさんでした。
特に集めた植物が絶滅危惧種が多く、是非一度訪れてみたい場所となりました。


AM:主催者JAFより開会挨拶です。


さて、何がいますかなぁ~。


カモ類観察しています。


JAF岡山支部の前で記念写真です。皆様お世話になりました♪


PM:万富はつらつ大学 田中万富公民館長さんの開会挨拶です。


講師の重井薬用植物園3代目園長の片岡先生です。


山陽新聞の記事ですが右半分は、現代の生物多様性に通じる重要な言葉でした。


岡山県自然保護センターへ希少種がたくさん寄贈されていたなんて知りませんでした。


こんな珠玉の言葉で講演会を締めくくられたのです。


 2/23毎日新聞社から生き物探偵帳の取材がありました!3/9の毎日紙面をご覧くださいませ。


2017.2.19(日) 冬鳥&セツブンソウ観察会
午前中は、岡山県自然保護センター主催の冬鳥観察会に参加し25種の野鳥を観察しました。
午後からは、美作市の2カ所でセツブンソウを観察♪
多くのカメラマンが地べたに這いつくばってセツブンソウのとりこに♪
そのセツブンソウは、地元の方の熱心な手入れにより見事に咲き誇っていました。
セツブンソウの写真は、風の小さな生き物たちをご覧くださいませ。


冬鳥観察会の宮林先生野ご挨拶とボランティアのご紹介です。


上池にいるカモ類の観察中


田尻大池のヨシガモ観察中です。


美作川会地区のセツブンソウです。


美作市 瀧大明神にもセツブンソウがありました!


瀧大明神のそばには、滝がありました。


2017.2.4(土)瀬戸町生きもの探偵団と合併10周年記念文化講演会
午前中は、三徳園で瀬戸公民館主催講座の生きもの探偵団がありましたが
講師の山田先生がインフルエンザでダウン、急きょ瀬戸ダルマガエルの会で対応することになりました。
生きもの探偵帳が配布された効果かもしれませんが、37名もの参加者にまずビックリ!
皆さんが先生ということで互いに教え合い学び合いの精神で三徳園を散策した結果、25種類の鳥さんが登場しました。
参加者の皆様のご協力あればこそ無事に終了でき心より御礼申し上げます。

午後からは、瀬戸町観光文化協会主催で瀬戸町出身の元総務大臣・現慶応義塾大学法学部教授の片山善博先生を
お招きし「夢のある地域づくり~必要なこと」と題して、瀬戸公民館大ホールでご講演をいただきました。
会場はぎっしり満員、貴重な講演内容の中でもトランプ氏を例えに地産地消の良さを述べられたのが特に印象に残りました。
郷土のため、お忙しい中を、ご帰省いただき厚く御礼申し上げます。


生き物探偵団 今年度最後の記念写真です♪(三徳園)


生きもの探偵団 ナンキンハゼに集まる鳥たちを観察中です。


文化講演会 瀬戸町観光文化協会 伊永会長の開会挨拶です。


岡崎副会長より片山先生への謝辞と閉会挨拶です。


2017.1.22(日) カモンカモン「阿部池にいらっしゃい」
岡山県自然保護センター友の会主催の標題の観察会に参加しました。
岡南飛行場集合で阿部池とその周辺を巡りました。
今年はカモ類が少ないとの講師のお話でしたが、数合わせで38種類もの野鳥が確認されました。
更にビッグサプライズもありました!「風の野鳥」をご覧くださいませ。
お世話になりました関係各位に厚く御礼申し上げます。


開会ご挨拶です。


皆さん一所懸命探していますよ。


この真剣な姿素晴らしいです。


河津桜が早々と開花です。


昆虫のような小型飛行機でしょう?


2017.1.15(土) 雪の旧閑谷学校
日本遺産となった旧閑谷学校にも雪が積もりました。
早朝の雪景色をお届けします。


国宝の講堂 雨戸が開いたばかりです。


雪の楷の木と聖廟


雪景色と青空がきれいですね。


まだ雨戸が空いていない静寂の時です。


2017.1.14(土) 生きもの発見隊と写真展表彰式
日本列島大寒波の中、岡山県自然保護センターの二つの行事に参加しました。
手前味噌ですが、午前はセンターが募集した写真展に何とか入賞できました。
午後からは、大好きな生きもの発見隊があり、山田先生からお年玉をいただいたり
数十年ぶりに再会した同窓生が参加したりと、一層楽しい発見隊となりました。
なお、本日出会った鳥さんは「風の野鳥」をご覧下さいませ。



生きもの発見隊 出発前に山田先生のご挨拶です。


生き物発見隊 このウンチは誰がしたでしょう?犯人はキツネです。


写真展表彰式 難波所長様より開会ご挨拶です。


表彰式が済んで長瀬審査委員長様から講評をいただいています。


受賞者で記念写真です。


トップの方の写真です。大変新鮮との講評がありました。


記念に自分の写真も載せておきます。


2017.1.5(木)瀬戸町生きもの探偵帳の取材 & 2016.1.7(土)瀬戸町生きもの探偵団
タイトルが長いのですが1/5にオニビジョンさんに生きもの探偵帳の取材をしていただきました。
取材中に「ダルマ会」改め「瀬戸ダルマガエルを守る会」として名称変更まで発表する結果となりましたが
1月9日から瀬戸ニュースで放映されますのでご笑覧くださいませ。

また、1/7(土)は瀬戸公民館主催講座の「生き物探偵団」が備前大橋左岸で開催されました。
講師の山田勝先生による楽しく分かりやすい説明の元、31種類もの野鳥が確認されました。
完成した「生き物探偵帳」を片手に記念すべき観察会になりました♪
お世話になりました関係各位に厚く御礼申し上げます。


講師の山田先生(左)と岡山市ESD広報取材のビザビの中谷さん(右)のご紹介です。


対岸のカワセミを観察中の参加者


キジバトがやられた事件現場の検証中


本日の成果です。


1/7(土) 本日の記念写真です。


1/5(木) 生きもの探偵帳の取材中です。


2017.1.1(日) 謹賀新年
皆様には、お健やかに新春をお迎えのことと思います。
本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。
嬉しいことに昨年家族が増えましたので
お節は購買欲に打ち勝ち、少し多めに作ってみました。


友人から届いた干支の酉です。石けんアートですよ。


こちらは、毎年購入している吉田一也氏の干支の酉です。



お節料理 写真をゆっくり撮る暇なしでした。

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