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風の小さな生き物たち


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2022.11.27(日) 自然リーダー養成講座 in 岡山県自然保護センター

例年行われている標題の講座のボランティアに行ってきました。
今回は”自然調査のすすめ”ということで、講師は山田勝先生でした。
生き物たちの痕跡など、実体験をもとに、実に分かりやすく楽しく様々な手法でお話されました。
実際に野外での観察もあり、とても充実した一日となりました。
ほんの一部ですがご紹介します。


”自然調査のすすめ”のスタートです。楽しいグッズが満載♪


タンチョウ棟の美しいイロハモミジ。これも名前の由来を説明されました。


ムラサキシジミを発見しました。


午前の最後で、ハラビロカマキリがオオトビサシガメを捕食中のシーンがありました。


午後からは、虫の原っぱで上流・下流に分かれ生きもの探しました。


水の中の生きものを種分けしています。


上流・下流の結果ですが、やはりどちらも”きれいな川”と判定されました。


2022.11.7(月) 久しぶりのナガレタゴガエル

晩秋の渓流でナガレタゴガエルに出合うことが出来ました!
ナガレタゴガエルの繁殖期は2月~4月、渓流の水中で繁殖が行われます。
繁殖が終わると陸上に上がり、秋になるとまた渓流に戻り水中で越冬するそうです。

岡山県RDBⅠ類の希少なナガレタゴガエルをご覧くださいませ。


ナガレタゴガエル(♂) 調査のため、水槽に入ってもらっています。


ナガレタゴガエル(♀) たくさん卵産んでくださいね。


ナガレタゴガエル(♀) 向きを変えただけですが可愛いですねぇ。


ナガレタゴガエル(♂) 正面からもどうぞ。


ナガレタゴガエル 向かって右が♀、左が♂です。


ナガレタゴガエル 水の中では保護色で見つけにくいです。



2022.11.2(金) 続・コウモリ観察

先月のことですが、コウモリ観察に誘われ行ってきました。
暗渠で、キクガシラコウモリ、モモジロコウモリ、ユビナガコウモリと3種類のコウモリが休んでいました。
コウモリといえば、顔をしかめる方もいらっしゃるかもしれませんがとても可愛いのです。



キクガシラコウモリ 我々の気配を感じて飛びそうです。


モモジロコウモリ ももに白っぽい毛があることに由来するそうです。


ユビナガコウモリ 教えていただかないと区別がつきませんね。


ユビナガコウモリ 警戒しているようです。


モモジロコウモリ(左)とユビナガコウモリ(右)のコラボ?


ユビナガコウモリ たいていくっついて休んでいます。


ユビナガコウモリを宿主とするケブカクモバエがいました!(オレンジ色)


我々が通るので飛んで行きますが、また暗渠に戻ります。


こちらの暗渠も多くのコウモリがいました。


ニホンジカ 可哀そうですが罠にかかっていました。



2022.10.29(土) 寓居でお休みのコテングコウモリ

この時期、タケニグサの枯葉で休んでいるコテングコウモリを探してみました。
約30分で3頭のコテングコウモリに出合いました。
ところが、そのうちの一頭の様子がおかしく、てっきりご遺体と思いましたが、
何のことは無く、その後覚醒いたしました。


コテングコウモリ タケニグサで熟睡中。黄金色に輝いています。


コテングコウモリ 日当たりの悪い場所で安眠中。


コテングコウモリ こんな見える化状態で眠れるのでしょうか?問題のコウモリでした。



2022.10.19(水) ホンドキツネに出合いました!

田園地帯を入っていたら、かなり前方に何かいました。
じわじわ車を近づけていくと、なんとホンドキツネのようです。
なんでこんな真昼間に?
と思いましたが、どことなくやつれて動作が鈍そうです。
可哀そうですが、多分疥癬病にかかっているのかなぁと思いました。


ホンドキツネ 振り返ってこちらを気にしているようです。


ホンドキツネ ちょっと弱っているようですね。


ホンドキツネ 尾の先が白いのがキツネの特徴です。



2022.10.15(土) 生き物発見隊 in 岡山県自然保護センター

岡山県自然保護センター友の会主催の「生き物発見隊」が開催されました。
講師は山田 勝先生で多くの親子連れさんが参加されました。

郷の茶を出発後、田尻大池の土手では昆虫が山ほど
出現!
子どもたちが網や素手で昆虫を捕っては”これ何、これ何??”コールが続きました。

この土手で大半の時間を使ったので「虫の原っぱ」観察はカット・・・
センター棟で数合わせをして散会となりました。
多くの生きものたちが見つかり参加者の皆さんは大喜びでした。

お世話になりました山田先生はじめ関係各位に厚く御礼申し上げます。


山田先生からご挨拶です。


山田先生から危険生物のお話です。


山田先生は昆虫の同定に大忙しです。


ナツアカネ(♂) 本日、一番多く見かけました。


ナツアカネ(♀) 男女の区別が分かりましたか?


ナツアカネ(♂) なんと生き物大好き少年のマスクに止まってくれました!


ニホンヒキガエル 途中で副所長さんがニホンヒキガエルを見せてくださいました。


ノコギリクワガタ(と思う) 最後に登場しました。




2022.10.13(木) ベニトンボに感激!

青いスイレンの咲く庭で赤いショウジョウトンボがたくさん飛んでいました。
しかもほとんど空中で♂♀がつながって飛翔しています。

連結していてもそのスピードは速く、私の腕では太刀打ちできません。
ならばスイレンへの止まりものをと数枚撮って帰宅して画像を見ると・・・
あれれ?見たこともない紅色のトンボが映っていたのでビックリ!!!

調べるとベニトンボでした。
南方系のトンボで温暖化の影響で北上しているのではないかとのことです。

初めての出会いでとっても嬉しかったです。


ベニトンボ 白いスイレンの蕾に♪


前がショウジョウトンボで後ろがベニトンボです。


ベニトンボ(後ろ)とショウジョウトンボ(前) 大きさと色の違いをご覧ください。


ショウジョウトンボ 連結で飛んでいます。


ショウジョウトンボ 青いスイレンの近くへもやってきました。


モネの愛した青いスイレンです。


青いスイレン このほか色とりどりのスイレンが咲いていました。


2022.10.8(土) アサギマダラを今季初確認♪

午前の瀬戸町生きもの探偵団終了後、アサギマダラを見に行きましょう!と
話がまとまり、アサギマダラのお山へGO!
良く手入れをされたフジバカマが群生する山で、数頭のアサギマダラを見ることが出来ました。
数百キロを旅するアサギマダラに出合えてとても嬉しかったです。

あいにく飛翔シーンは撮れなかったのですが、人間が飛翔するシーンは撮れました!?


アサギマダラ 翅も痛んでなく懸命に吸密中。


アサギマダラ 翅を広げてくれました。


アサギマダラ 本当に美しいチョウですね。


アサギマダラ また来年もここへやって来てくださいね。

人間の飛翔シーン(番外偏)

アサギ平では、生れて初めて目の前で人間の飛翔シーンを見ることが出来ました。
鳥になって大空を飛びたいと誰しも一度は思うことがあるでしょう。

強風の中、お見事な飛翔シーンをご覧くださいませ。


パラグライダー これから出発します。


パラグライダー 強風です。


パラグライダー あっという間に浮かび上がります。


パラグライダー 風の強さとはるか向こうの人間が分かりますか?


パラグライダー 右横に飛行機が飛んで行きます。


パラグライダー 緑の前に赤い方も飛んでいました。


パラグライダー 無事に着地です。


パラグライダー 緑の方も無事着地


2022.10.7(金) クツワムシの観察

先月のことですが、クツワムシの観察に誘われ、夕刻からお出かけました。
クツワムシは、鳴き声が轡(くつわ)の音(ガチャ、ガチャ)に似ているからその名がついたそうです。

とりわけクズの葉を好んで食べるので生息地は、クズの繁茂している場所が多いとか。

さて、現地に行くと”ガチャガチャ”とにぎやかな声が・・・
ライトで探すといました!いました!
褐色型、緑色型と観察出来て嬉しかったです。


クツワムシ(♂) ボケ写真ですが褐色型です。


クツワムシ(♂) 脚が大変長いですね。


クツワムシ(♀) 見にくいですが、緑色型で産卵管が剣状になっています。


2022.9.30(金) 今季もベニイトトンボ♪

昨年初めて観察したベニイトトンボがいないかなぁと訪ねてみると・・・
いました!いました!
ひっそりと男子だけでしたが、2個体観察することが出来ました。
また、来年も生き延びて、数多く観察できればと思っています。


ベニイトトンボ(♂) スイレンの葉に止まりました。


ベニイトトンボ(♂) こんなお顔です。


ベニイトトンボ(♂) 上品な色合いですねぇ。


ベニイトトンボ(♂) ボケですが飛び写真です。


2022.9.19(月) 女郎花(パートⅡ)

オミナエシの咲く地にはオオセイボウの他、いろいろな昆虫が吸密に訪れていました。
運よく、モデルになってくれた虫さんをご紹介します。


ナミルリモンハナバチ オミナエシ大好きです♪


ナミルリモンハナバチ どこに着地しようかなぁ?


ナミルリモンハナバチ 黒と青のコントラストが素敵ですね。


ツマグロヒョウモン 一番多かった種です。


テングチョウ ユニークな姿ですね。


キアゲハ(と思う) ナミアゲハならお許しを・・・


2022.9.16(金) 超美しいオオセイボウ

今季もオオセイボウに出合うことが出来ました!
オオセイボウ(大青蜂)は、スズバチやトックリバチなどの巣に寄生して育つそうですが
その美しさは格別です。
オミナエシ(女郎花)の咲く地で嬉しい出合となりました。


オオセイボウ オミナエシで吸密中


オオセイボウ 大きさは12~20mmです。


オオセイボウ オミナエシもとってもきれいでした。


オオセイボウ まさに宝石蜂ですね。



2022.9.11(日) スイレンの中で・・・

スイレンが咲くビオトープでギンヤンマが多く飛んでいました。
2~3組はカップルになって産卵しています。
スイレンの上での恋の行方は、サテどうなるのでしょう?


ギンヤンマ 連結しています。


ギンヤンマ 良く移動しゆっくり止まってくれません。


ギンヤンマ 重なっています。


ギンヤンマ たくさん卵を産んでね。


2022.9.1(木) トンボの事件簿

駐車場でのことですが、近くの車のドアのすき間にシオカラトンボが止まっていました。
変わった場所に止まっているなと、良く見るともう一匹トンボがいたのです。

えっ?こんなとこで交尾?”まさかや~”
更に目を凝らしてみると・・・・
なんと、ウスバキトンボを捕食していたのです!
ウスバキトンボは今季大変数が少ないように思いますが、自然界は厳しいですね。


シオカラトンボ(♀) 車のドアのすき間に止まっています。


シオカラトンボとウスバキトンボ 横から見るとウスバキトンボが捕まっていますねぇ。


シオカラトンボとウスバキトンボ 頭がかなり食べられています。シオカラ強し!


ハグロトンボ(♀) 翅を広げかけたのでモデルをお願いしました。


ハグロトンボ(♀) 河川や住宅周辺でも見られます。


ハグロトンボ(♀) 男子は胴体が金緑色に輝いています。


2022.8.27(土) 瀬戸町生きもの探偵団 in 瀬戸町森林公園

少し暑さが和らいできましたが、標題の生き物探偵団が開催されました。
今回はライトトラップ。灯火に集まる虫たちの観察で、講師は村上 勇先生です。
18時30分から始まり、次々と虫たちがやって来て子供たちは大喜び。

ところが・・・
なんと途中からモンスズメバチが続々とやって来たのです!
とても危険なので、事故の無いうちに早めの終了となりました。

お世話になりました村上、山田先生はじめ、関係各位に厚く御礼申し上げます。


森末館長さんから開会のご挨拶です。


講師の村上先生がスクリーンを使ってお話し中


さぁ、どんな虫がやって来たかな?


虫の同定は、村上・山田先生がしてくださいます。


シンジュサン ヤママユガの一種。翅に三日月模様があり、翅頂の目玉模様はヘビに見えるそうです。


本日の成果です。ハチさえ出なければカブトムシやクワガタも期待できたのですが・・・



2022.8.26(金) タカチホヘビなどに出合いました!

Y先生達と森林へ自然調査に行ったのですが、タカチホヘビに出合うことが出来ました!
タカチホヘビは、夜行性で、がれ場や倒木などの下に住み、人目ににつくことはまずありません。

真珠光沢のあるビーズのような鱗がタイルのように体を覆っています。
普通のヘビは鱗と鱗が重なって皮膚が鱗で保護されていますが、
タカチホヘビは、鱗と鱗の間の皮膚がむき出しになっており、高温と乾燥にとても弱いそうです。

ヘビの苦手な方はスルーなさってくださいませ。


タカチホヘビ 真珠のように輝いています。


タカチホヘビ とてもおとなしいのです。


タカチホヘビ ミミズが主食だそうです。


タカチホヘビ 高温に弱いので素手では触れません。


ヒバカリ(幼蛇) とても可愛いヘビです。


ニホンヒキガエル 出合ってびっくりでした。


2022.8.20(土) 生き物発見隊 in 岡山県自然保護センター

岡山県自然保護センター友の会主催の生き物発見隊に参加しました。
講師の山田 勝先生より危険生物などのお話をお聞きし、郷の茶屋を出発♪

どことなく空模様が怪しい中、子どもが頭上のトンボの交尾を発見!
オオヤマトンボだそうでこの日一番のトピックスとなりました。

ワイワイ生き物探しをしながら進んでいましたが、雷雲が近づき雨も降り始めたので
危険性を考慮して発見隊は途中で終了になりました。

お世話になりました関係各位に厚く御礼申し上げます。


山田先生(黄色の帽子)開会のご挨拶です。


危険生物のお話です。


さぁ、何が見つかるかな?


オオヤマトンボ はるか頭上で交尾中でした。


クサカゲロウ(幼虫) 幼虫の時はゴミを背負っているそうです。足が見えますね。


ベッコウハゴロモ(下)とキボシマルウンカ(上のテントウムシに似た虫)


ウシカメムシ 片方の角が欠けているようです。


キンモンガ 久しぶりに見ました。


ゴイシシジミ ボケてますが出合えて嬉しかったです。


ウラギンシジミ 雨の中、登場しました。


熱心な発見隊のメンバーです。


2022.8.16(火) チョウトンボなど

美しいチョウトンボを撮りたいと思ってセンターに行きましたが、数が減っていました。
モデルになってくれたのは、1頭のみ。
しかし、水面近くの草に止まってくれて嬉しかったです。
サギソウもピークで、湿原はシラサギが群舞しているようでした。


チョウトンボ 翅が輝いています!


チョウトンボ 飛翔シーンも撮りたいのですが・・・(無理)


サギソウ 湿原はサギソウが主役でした。


サギソウ 正に見頃です。


セミヤドリガ幼虫 歩いていたら木からぶら下がっていました。


セミヤドリガ ヒグラシに寄生してその体液を吸って成長するそうです。



2022.8.13(土) 幸せを呼ぶブルービー

お盆に入りました。
コロナ感染者が増えていますから自粛のお盆です。
だ~れもいない近くの公園に行って見ると、青い蜂がいました。
今季もブルービーに出合えて大変嬉しかったです。

また、外来種であるシタベニハゴロモにも出合いました。
名前は素敵ですが、生態系を乱すだけでなく、ニワウルシやセンダンに寄生して
「すす病」を起こし枯死させることもあるそうです。


ナミルリモンハナバチ 青と黒の模様が素敵でしょう。


ナミルリモンハナバチ ちょっと蜜を吸ったらすぐ移動します。


ナミルリモンハナバチ 後ろ姿もどうぞ。


ナミルリモンハナバチ ニアミス?


シタベニハゴロモ 目の右の赤いのは多分ダニです。


シタベニハゴロモ 結構大きいのですぐ見つかります。。



2022.8.7(日) 瀬戸町生きもの探偵団 in キリンビール㈱岡山工場

瀬戸公民館主催講座の観察会がキリンビール㈱岡山工場で開催されました。
今回は、「セミの抜け殻を調べてみよう!」です。
講師は山田勝先生で、セミや危険生物のお話をお聞きして、
30分間限定で樹木が植えてある場所を探しました。
すると実に多くの抜け殻が見つかり、それを種類別、雌雄別に分けました。

夏休みの宿題にピッタリ!と先生から勧められその気になった子供さんもいたのでは?

おまけにビオトープで出合ったトンボもお届けします。(ボケ写真ばかりですみません)

お世話になりました山田先生はじめ、関係各位に厚く御礼申し上げます。


講師の山田先生からセミのお話です。


さぁ、探すぞ~~~♪


セミの鳴き声のシャワーが降る中でセミの抜け殻探します。


種類を分けています。♂♀の区別も教えていただきました。


全部先生がセットされた容器です。分かりやすいですね。


調査結果 アブラゼミがすごく多かったです。


アオモンイトトンボ ビオトープにいました。


コシアキトンボ ビオトープの中の棒に。


シオカラトンボ(♀) ビオトープのミソハギに。


ヒメアカネ(と思う) セミ探しの場所に。


2022.8.5(金) サギソウとハッチョウトンボ

岡山県自然保護センターへサギソウを見に行ってきました。
まだ咲き始めですが、湿原に小さなサギが飛翔しているようでした。
近くではハッチョウトンボも数多く見られ、紅白の生きものを楽しみました。


サギソウ 可憐で美しいですね。


サギソウ これから見頃です。


ハッチョウトンボ(♂) 尻上げは猛暑の証です。


ハッチョウトンボ(♂) こちらの男子も・・・


ハッチョウトンボ(♂) 正面もどうぞ。私は暑さに根を上げました。><


2022.8.3(水) 小型サンショウウオ類の調査

先日、Y先生のお供で小型サンショウウオ類の調査に行きました。

住宅地では大変な猛暑ですが、さすがに森林の中は涼しいです。
わずかな時間でチュウゴクブチサンショウウオとヒダサンショウウオの幼生を発見することが出来ました。
また、Y先生お手製の麻の住居にコテングコウモリが入居しており、二人で大喜びしました。


ヒダサンショウウオ きれいな渓流に生息中。(写真提供 Y先生)


チュウゴクブチサンショウウオ 無事に大きくなってね。(写真提供 Y先生)


コテングコウモリ 住み心地バツグン!(写真提供 Y先生)


コテングコウモリ用住居 麻で作られています。(写真提供 Y先生)


ミヤマカラスアゲハ とても暗い場所で給水中でした。


2022.7.31(日) 今季お初のブルービー

幸せを運ぶ青い蜂に出合いました。
ギラギラの太陽の中、蜜を求めてやって来ましたが
人間は立っているだけでもやっと・・・
猛暑に耐え切れず、わずかな間でしたが出合えて嬉しかったです。


ナミルリモンハナバチ 懸命に吸密しています。


ナミルリモンハナバチ ブルーと黒のストライプが素敵です。。


ナミルリモンハナバチ 飛翔シーンも何とか・・・


ツマグロヒョウモン 素敵なお立ち台です。


ツマグロヒョウモン 正面もどうぞ。


ナミアゲハ 蜜を吸っている音が聞こえてきそうですね。


2022.7.26(火) 2頭のナミアゲハ

今日は激暑ともいうべき暑さでした。
公園でナミアゲハが吸密していましたが、そこへもう1頭のナミアゲハがやって来ました。
2頭もモデルになってくれたので嬉しかったです。


ナミアゲハ(左♀、右♂) こんにちわ~


ナミアゲハ(左♀、右♂) ちょっと離れます。


ナミアゲハ(左♀、右♂) ねぇねぇ~。


ナミアゲハ(左♀、右♂) 大接近!?


ナミアゲハ(左♀、右♂) だめみたいだ。


ナミアゲハ(♀) やっとゆっくり食事ができるわ。


2022.7.22(金) センターで出合った生き物たち



忙中閑有りで岡山県自然保護センターへ散策に行ってきました。
お客様はほとんどなく、独り占め状態!?
いつもの場所をゆっくり回りましたが、発見隊のように多くの目は無いので
何とかモデルになってくれた生き物をご笑覧くださいませ。


ワキグロサツマノミダマシ 前回からクモにご縁があるようです。


シロオビトリノフンダマシ ボケていますがきれいなクモです。


クモの子 もうすぐクモの巣から出ますよ。


カマキリが脱皮しました。右上部が抜け殻です。


今年生まれのカマキリのようです。


ハッチョウトンボ(♂) たくさんいました。


ハッチョウトンボ(♂) 正面向きです。


ハッチョウトンボ(♀) こちらも多数いました。


モノサシトンボ カップル多数でした。


キイトトンボ こちらもカップルです。


2022.7.16(土) 生き物発見隊 in 岡山県自然保護センター

毎月一回開催される生き物発見隊に参加しました。
講師は山田 勝先生で今回も多くの親子連れさんなど参加者がありました。

先生の注意事項などをお聞きして郷の茶屋をスタート。
この時期は、昆虫などが多いのでとてもゆっくり進みます。
本日の珍しい発見は、オオシラホシハゴロモとアカイロトリノフンダマシで
生き物発見隊の初確認となりました!

お世話になりました関係各位に厚く御礼申し上げます。


山田先生のご挨拶です。


オオシラホシハゴモロ 発見時にはガかと思いましたが美しいハゴロモでした。


アカイロトリノフンダマシ♀(黒色型) 5mmくらいです。テントウムシかと思いましたがクモでした。


アカイロトリノフンダマシ♀(黒色型) 容器の中で糸を張っていました。


アカイロトリノフンダマシ♀(黒色型) ボケていますが、下側からも撮りました。


ノウタケ 人の脳を思わせます。ホコリタケ科では一番美味とか?


ニイニイゼミ 抜け殻も成虫も多かったです。


シマヘビ 木の上で何を狙っていたのでしょう?


コベソマイマイ まだ幼貝のようです。


コチャバネセセリ とても可愛いですね。


ツバメシジミ こちらも可憐です。


子どもたちは水の中に入りたくてうずうずしていました。


2022.7.7(木) 七夕のキイトトンボ

今日は七夕ですね。皆さんは、短冊にどんな願い事を書かれたのでしょうか。

キイトトンボは恋が成就したようなのでお届けします。


キイトトンボ ♀に♂が寄って行きました。


キイトトンボ ハート型になりました。


キイトトンボ アジサイの花がバックで燃えています?


キイトトンボ 反対側からもパチリ。


モノサシトンボ こちらも七夕がやってきました。


2022.7.3(日) 公園の身近な生きものたち

あまりにも猛暑で出かける気持ちが失せてしまいます。
自然界の生き物たちは、この猛暑にどう太刀打ちしているのでしょうか?
近くの公園でモデルになってくれた生きものたちをご笑覧くださいませ。


ホシミスジ 涼しそうに見えませんか。


ベニシジミ 吸密中です。


ツバメシジミ 草むらの中で


カノコガ ひっそりラブラブ中


エサキモンキツノカメムシ こちらも・・・


ラミーカミキリ 高い位置で全身が撮れず残念


ゴマダラカミキリ よく見かけますがきれいです。


2022.6.25(土) アユモドキ仔稚魚生息調査

田植えの季節になるとアユモドキが遡上して産卵のシーズンに入ります。
「瀬戸アユモドキを守る会」では、人工産卵場で仔稚魚の生息調査を行いました。
集まったメンバーは13人、約2時間ほどで終了しましたが、まずまずの成果でほっとしました。
お世話になりましたメンバー各位に厚く御礼申し上げます。

また、公益社団法人日本河川協会発行の「河川6月号」特集に「みんなで守ろう アユモドキ!」と題して
「瀬戸アユモドキを守る会」会長の小林 一郎氏が原稿を依頼されました。
この度、冊子が出来上がり、送って下さったので一部ご紹介します。


アユモドキの赤ちゃん、いるかなぁ?


頑張って探します。


アユモドキの赤ちゃんいましたか?


皆で観察中です。


これがアユモドキの赤ちゃん。ちゃんとひげが見えます。


本日、大活躍のメンバーです。


河川6月号表紙です。内容が大変素晴らしいと思いました。


河川6月号 ちょこっとだけご紹介。会員になればネットで読むことができるそうです。


2022.6.18(土) 生き物発見隊

岡山県自然保護センター友の会主催の発見隊が開催されました!
講師は、山田 勝先生です。
初参加者、常連さんなど集まり、山田先生の諸注意をお聞きしてスタート!
この時期は各種生きものが多々登場するので、ワクワクです♪

なお、特別にモリアオガエルとハッチョウトンボの観察もあり、豪華な発見隊となりました。
実に数多くの生きものが見つかりましたが、写真はほんの一部です。
お世話になりました関係各位に厚く御礼申し上げます。


郷の茶屋で山田先生のご挨拶です。


ヤマナメクジ いきなり大物発見?


コクワガタ ♂♀発見です!


ナナフシモドキ 不思議な生き物ですねぇ。


ムモンホソアシナガバチ 巣作り中です。


モリアオガエル 小学生H君の快挙で見つかりました!


ハッチョウトンボ(♂) 一円玉に入る日本最小トンボです。


ハッチョウトンボ(♀) 近くで見つかりました。


ハッチョウトンボ交尾 ライバルがすぐやって来るので離れてしまいます。


2022.6.16(木) 空中交尾(結婚飛行)

近くの庭園に虫などいないかと訪れると、ヒラタアブSPが飛翔していました。
ヒラタアブは好きなのでレンズを向けると、何か様子が変です。
よ~く見るともう一匹のヒラタアブらしきを抱えています。

帰宅して調べると、空中交尾(結婚飛行)とのこと。
トンボと違い長い時間♀を抱きかかえ飛行している姿は初めてでビックリでした。

また、真っ赤なクワガタとも呼ばれるヒラズゲンセイも数多く見ることができ嬉しかったです。


ヒメヒラタアブ(と思う) 上が♂、下が♀です。


ヒメヒラタアブ(と思う) こちらに向かって飛翔中


ヒメヒラタアブ(と思う) 8mm~10mmです。♀はがんじがらめで身動きできませんね。



ヒラズゲンセイ(♂) 赤いクワガタみたいですね。


ヒラズゲンセイ ラブラブ中です。


2022.6.13(月) ニホンジカに遭遇

早朝の道路でニホンジカに会いました!
大急ぎで車を止めてモデルをお願いするも、あっという間に山中に逃げて行きました。
角は無かったので♀か子どもなのか良く分かりません。
ボケボケ写真ですが、ご笑覧くださいませ。


ニホンジカ 道路を横断中です。危ないよ!


ニホンジカ 見つかったか・・・逃げよう。


ニホンジカ ジャンプ、ジャンプ!


ニホンジカ 早く山へ隠れなくちゃ!


2022.6.1(水) モリアオガエルの産卵

雨が降ったので、モリアオガエルの観察に行ってきました。
モリアオガエルの産卵は夜が多く、明るいうちの産卵を見ることは難しいのですが、
ラッキーなことに数グループ観察出来ました。
しかし、残念なこともあります。
産卵に夢中のモリアオガエルをヘビが狙いにやってくるのです。
ヘビにとってはこれ以上ない豪華レストランだと思うのですが・・・

自然界は厳しいことが多いですね。


モリアオガエル 中心の大きなカエルが♀で周りが♂です。手をつないでいるようですね。


モリアオガエル 足で泡をかき混ぜています。


モリアオガエル 泡がだんだん大きくなってきました。


モリアオガエル 違うグループです。


モリアオガエル また、別のグループ。左下にもモリアオガエルが待機中。


モリアオガエル 産卵が済んだようで体に泡が付いています。


モリアオガエル こちらも足に泡がついています。


モリアオガエル 残念ながらヘビの餌になる個体もいます。


モリアオガエル 今度はやられないでね(合掌)


2022.5.24(火) 渓流の歌姫、カジカガエルに出合いました。

カジカガエルは渓流の歌姫と呼ばれています。
フィ、フィーの美しい声を探そうとするとなぜか鳴き声は消えるのです。

それから・・・じっくり探すと岩の上で発見!
また、水中の落ち葉などの下にもいるではありませんか。

今季もカジカガエルで出合えて嬉しかったです。


カジカガエル 愛らしい目で迎えて(?)くれました。


カジカガエル きれいな水でしょう。


カジカガエル 岩が保護色になっていますね。


カジカガエル 大きかったので♀かなぁと思うのですが輝いています。


カジカガエルの卵 石の下に産んでいました。無事に育ってね。


2022.5.21(土) 生き物発見隊 in 岡山県自然保護センター

標題の生き物発見隊が開催されました。
講師の山田 勝先生が諸注意などお話されて、郷の茶屋をスタート。
この季節から、生き物がたくさん出てきますから、あちこちで生き物発見の声が上がります。
子どもたちの観察力はとにかくスゴイデス!

お世話になりました関係各位に厚く御礼申し上げます。


頭上にツバメの巣 カップうどんの容器が巣に!?


山田先生から危険な生き物の話をお聞きしています。


イチモンジチョウ トップバッターです。


キバネツノトンボ まだ数個体いました。


イシガケチョウ(幼虫) 食草のイヌビワに。


クロスジギンヤンマ(♀) 波紋が立つくらい懸命に産卵中です。


虫の原っぱでゆっくり生き物を探します。


ハルゼミ 姿はなかなか見られないそうです。


2022.5.14(金) モリアオガエルのシーズン

連日の雨でモリアオガエルのスイッチが入ったかもしれないと、近回りを探索しました。
すると・・・モリアオガエルの卵塊がありました!
しかも成体も見つかり嬉しいばかりでした。
どうか存分に繁殖してたくさんの子孫を残して欲しいものです。


モリアオガエル オス2匹発見しました。


モリアオガエル(♂) 別な角度から・・・


モリアオガエル(♂) これから彼女へPRしますよ♡


モリアオガエル(♂) 目下ラブコール中です。


モリアオガエル あちこちへ卵塊ができていました。


2022.5.10(火) 小型サンショウウオ類の観察

Y博士のお供で小型サンショウウオ類の観察に行ってきました。
サンショウウオといえば、大体の方がオオサンショウウオと思われますが、
とても可愛い小型のサンショウウオ類をご紹介します。

森林伐採、河川改修などで存続が危ぶまれている希少種です。


チュウゴクブチサンショウウオ 雲状斑紋がきれいでしょう。


ヒダサンショウウオ 背面に不規則な細かい橙黄色の斑紋があります。


ヒダサンショウウオの卵嚢 バナナ状で青みがかっています。


ハコネサンショウウオ類 きれいな川で泳いで(歩いて?)いました。


ヒバサンショウウオ 従来カスミサンショウウオ(高地型)と言われていました。


ヒバサンショウウオの卵嚢 たくさん見つかり安心しました。


2022.4.26(火) ホソミオツネントンボ

いろいろな生きものたちの春ですね。
先日ホソミオツネントンボのカップルを見ることが出来なかったので
再度、行ってきました。
すると、多くのホソミオツネントンボがカップルになっていました。
チョウもどんどん見られるようになってきたのでこれからが楽しみですね。


ホソミオツネントンボ ダブルデートですね。


ホソミオツネントンボ こちらも・・・


ホソミオツネントンボ 緑の中でブルーがきれいです。


サトキマダラヒカゲ 樹液でも出ているのかな?


2022.4.16(土) 生き物発見隊 in 岡山県自然保護センター

春の強風の中、標題の観察会が開催されました。
講師は山田勝先生、村上勇先生で13:30に郷の茶屋をスタート。

この日は多くの出会いがあり、大変充実した発見隊となりました!
なお、センターにはコウノトリが飛来しており、その模様は後日掲載したいと思います。

お世話になりました関係各位に厚く御礼申し上げます。


講師の山田 勝先生のご挨拶です。


村上 勇先生を囲んで勉強中


キバネツノトンボ ワラビに止まっています。


カメノコテントウ(♀) お尻の先に卵1個産みました。


カメノコテントウ(♀) 卵2個産んで3個目を出しそうです。


カメノコテントウ(♀) 3個産んで4個めを産みそう・・・


カメノコテントウ(♀) 7個産んだところで撮影中止


カメノコテントウ(卵) 産卵シーンを見ることが出来感動しました。


シマヘビ 子どもたちが触らせてもらい喜んでいました。


ルリタテハ 今季お初です。


のどかな春の風景です。


サクラソウ 心が和みます。


ジュウニヒトエ 皇室を連想しました。


2022.4.9(土) 青いトンボ2種♪

随分暖かくなりましたのでチョウやトンボの活性が上がってきています。
そろそろホソミオツネントンボもお出ましではないかとため池を覗くと・・・・
いました!いました!
4/7は、ホソミオツネントンボだけでしたが、今日はホソミイトトンボもお出ましです。
両者とも成虫越冬するトンボだそうで、とてもきれいなブルーになっていました。
残念ながらホソミオツネントンボのカップルは発見できませんでしたが、次回のお楽しみに~。


ホソミオツネントンボ とてもきれいなブルーですね。


ホソミオツネントンボ 彼女を待っています。


ホソミイトトンボ カップルを見つけました!


ホソミイトトンボ 遺伝子をつないでくださいね。


2022.4.6(水) ニホンヒキガエルの産卵

山道でニホンヒキガエルに遭遇しました。
ニホンヒキガエルは、3月~4月に産卵するそうですが、
産卵場にいるカップル、道中のカップル、独身カエル(?)に出合いました。
威風堂々としたその姿をご覧くださいませ。


ニホンヒキガエル(上が♂、下が♀) これから産卵場へ行くところ。邪魔しないで!


ニホンヒキガエル ♂を背負って、♀の体力は相当なのでしょうね。


ニホンヒキガエル(左が♀、右が♂) 違うカップルが生んだ卵があります。


ニホンヒキガエル さぁ、これから大仕事です。


ニホンヒキガエル いっぱい産んでくださいね。


ニホンヒキガエル 独身カエルでしょうか?きれいな個体でした。


2022.3.19(土) 生きもの発見隊 in 岡山県自然保護センター

雨模様の中、生きもの発見隊が開催されました。
いつもながら多くの参加者があり、山田 勝先生のご挨拶の後、スタート!

早々にエナガの巣作りを発見!昨年も見つけてくださったHさんです。
そのあとは、セトウチサンショウオの成体と多くの卵嚢を発見!
野鳥やほかの生きものもたくさん見つかり充実した発見隊でした。

お世話になりました関係各位に厚く御礼申し上げます。


双眼鏡の先に何がいるのでしょう?


中心の球状がエナガの巣です。


ウシカメムシ 子どもが発見しました!


セトウチサンショウウオの卵嚢 右手が熟練した♀の卵で左手が若い♀の卵だそうです。


セトウチサンショウウオ(♂)と卵嚢です。


クロツバメシジミの蛹(石に2個ついています。)この発見もすごかった!


2022.3.9(火) フィールドサインを探せ in 岡山県自然保護センター

3/6(日)のことですが、標題の観察会があり、ボランティアで参加しました。
講師は、山田 勝先生で多数の親子連れさんが寒い中、参加されました。
タンチョウ棟から湿原、いっぷく広場を越えセンター棟へと歩き、フィールドサインを探します。

約2時間で実に多くのフィールドサインがみつかり皆さんの眼力にただただ驚きました。
お世話になりました関係各位に厚く御礼申し上げます。


山田先生からシロスジカミキリの食痕について学んでいます。


セトウチサンショウウオ(♂) 産卵の準備に入っていました。


ヤマアカガエルの卵


ヤマアカガエル 産卵を終えた♀のようです。


たくさんのアカガエルの卵が見つかりました。


ホンドキツネの糞です。これも立派なフィールドサインですね。


3/6の成果はこのとおりでした。



2022.2.2(水) ヌマガエルの冬眠

畑に雑草が生えないよう敷いていたスレートの波板を片付けようと
裏返したら、ビックリ!!!
多数のヌマガエルとカナヘビが冬眠しているではありませんか。
もう10年くらいは敷きっぱなしだったので多くの生きものがタダで利用していたのですね。
今後も利用契約を結び?撤去は中止することにしました。

けなげに冬を越そうとしている姿に感動です。


ヌマガエル 屋根を取ったので目を開けたのでしょうか。


ヌマガエルとカナヘビ 仲良く冬眠中です。


カナヘビ 動くことはありません。春が待ち遠しいね。


2022.1.27(木) 越冬昆虫大発見! in 岡山県自然保護センター

ニュースが遅くなりましたが、1月23日(日)に標題の観察会がありました。
講師は山田 勝先生と村上勇先生でした。
空模様がだんだん悪くなる中、多くの親子連れさんが参加されました。
落ち葉や朽ち木の中で卵や成虫で越冬する昆虫等を探します。
途中から雨となり寒い観察会でしたが、子供たちの目はキラキラ輝いていました。

私とHさんはオオムラサキとゴマダラチョウ探しのミッションを受け
Hさんが見事探してくださりほっとしました。

お世話になりました関係各位に厚く御礼申し上げます。


1/23 講師の山田先生と村上先生です。


1/23プレートの裏、朽ち木の下など探します。


1/23 エノキの下でゴマダラチョウの幼虫を探します。


1/23 ヒラタクワガタが見つかったそうです。


1/23 ゴマダラチョウ幼虫 この幼虫のツノは正常ですが・・・


1/23 別のゴマダラチョウは向かって右のツノが欠けています。成蝶になれるのでしょうか?


2022.1.22(土) ホソミオツネントンボに出合いました♪

Y博士夫人から近くの公園にホソミオツネントンボがいるとの情報をいただき、すわ参上!
ホソミオツネントンボは、成虫越冬する珍しいトンボです。
ここ最近探しても見つからず、残念に思っていましたので、とっても嬉しい知らせでした。

春には体色が青くなり、その美しい姿を見せてくれること楽しみにしています。


ホソミオツネントンボ 今日はポカポカ陽気でした。


ホソミオツネントンボ 岩を背景にひっそり止まっています。


ホソミオツネントンボ 大きさ35-42mm この姿、とても気が付きませんよね。


ホソミオツネントンボ そして春・・・こんなブルーになって活動を始めます。


2022.1.15(土) 生き物発見隊 in 岡山県自然保護センター

今年初めての生き物発見隊が講師の山田 勝先生ご指導のもと開催されました。
今日は、成虫越冬するホソミオツネントンボとセトウチサンショウウオの卵嚢を発見しようという
目的を掲げ、いつものコースを廻りました。
その結果、残念ながら目的は果たせませんでしたが、オオムラサキの幼虫を発見!
とても充実した発見隊となりました。

お世話になりました山田先生、橋本先生、村上先生、関係各位に厚く御礼申し上げます。


講師の山田先生の開会ご挨拶です。


ササコナフキツノアブラムシ 粉のように見えた生きもの。いったいいくらいるのでしょう。


ボランティアの皆さんがセトウチサンショウウオの産卵場を整備してくださいました。


セトウチサンショウウオの卵嚢は見つかったかな?


ムネアカハラビロカマキリ卵鞘(外来種)かも?とのことです。


オオムラサキ突起が4対(手前)とゴマダラチョウ(奥側)の幼虫


2022.1.8(土) 瀬戸町生きもの探偵団の開催

明けましておめでとうございます!
本日、岡山市立瀬戸公民館主催講座の「瀬戸町生きもの探偵団」が開催されました。
講師は村上勇先生で、「瀬戸アユモドキの里」の越冬昆虫の観察がメインテーマです。

現地では、村上先生が昨年から用意された材木が朽ち木になっており
その朽ち木からいろんな生きものが出たのでビックリ!!!
中でも5~10歳くらいかなと思われる子供たちが出てくる生き物を全て知っているから二重のビックリ!
自然好きな親子さんにとても感動した生きもの探偵団となりました♪

お世話になりました村上勇先生、山田勝先生、関係各位に厚く御礼申し上げます。


キリンビール岡山工場集合で講師の村上勇先生からご挨拶です。


アオスジアゲハの蛹を発見!多分絶命しているのでは?とのこと。


瀬戸アユモドキの里でカマキリの卵鞘発見!


カメノコテントウ 子どもが発見!成虫越冬です。


マイマイカブリ こちらも成虫越冬。朽ち木に多数いました。


ゴマダラチョウ(幼虫) エノキ落ち葉の下にひっそり生きていました。


ゴマダラチョウ(幼虫) 6個体も発見されました!(写真は5個体)


村上先生から最後のまとめをしていただき終了しました。

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