風の小さな生き物たち

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2018.11.3(土) ずらり!絶滅危惧種
早朝から山田勝先生の現地研修会にお出かけしました。
すると・・・出るわ、出るわ!続々絶滅危惧種の数々♪
紅葉真っただ中の素晴らしい研修会で山田先生はじめ関係各位に厚く御礼申し上げます。
研修会の詳細な内容については、割愛させていただきます。


ナガレタゴガエル 水中で💛状態です。(上が♂、下が♀)この画像は山田勝先生ご提供。


コテングコウモリ タケニグサにいたのを山田先生が発見!


ヒメコウロマイマイ これも絶滅危惧種です。


ニホンモモンガ(絶滅危惧種)の食痕です。


2018.10.22(火) 我が家にもアサギマダラ♪
庭のフジバカマが増えてアサギマダラがやって来てくれるかと待っていました。
すると・・・今季は、最高で4頭やって来てくれたのです。
ほぼ1週間ほどの滞在だったでしょうか?
庭だからいくらでも撮れると思っていましたが、いやはや難しいものですね。
また来年も待っていますよ~。アサギマダラさん^^



アサギマダラ 美しい羽を広げています。


アサギマダラ これは多分♀と思います。


アサギマダラ(♀) こんな花の蜜も吸うのですねぇ。


アサギマダラ 後姿も美しい!


アサギマダラ フジバカマが透けて見えます。


2018.10.18(木) 通路のキクガシラコウモリ
道路下の通路にコウモリがいました。
名前が不明なので以前Y博士にお尋ねしたらキクガシラコウモリとのこと。
昨日、某TVでアブラコウモリを迷惑者として住処から追い出し
二度と戻れないよう隙間に網を張っている様子が放映されました。
家の方は糞や鳴き声で困っておられ、駆除はごもっともなことでしょうね。
コウモリは益獣なのに何か手立てはないものでしょうか・・・・


キクガシラコウモリ 可愛いでしょう。鼻葉を菊の花にたとえたことが和名の由来


キクガシラコウモリ もうすぐ冬眠しますzzz


シロオニタケでしょうか?とっくりみたい♪


2018.10.3(水) ついにアサギマダラ♪
首を長くして待っていたアサギマダラが約10数頭やって来ました!
例年ヒヨドリバナが群生している場所です。
アサギマダラは「渡りをするチョウ」として有名ですが、調査のためチョウを捕まえマーキングもされています。
文字の入ったアサギマダラがいるかどうか確認しましたが居なくてほっとしました。
できれば調査圧は避けて欲しい!ささやかな私の願いです。
アサギマダラの美しい姿をごらんくださいませ。


アサギマダラ とても素敵なチョウです。


アサギマダラ 浅葱色が分かりますか?


アサギマダラ 翅を広げた姿も美しい!


アサギマダラ ふわりふわりと飛ぶのです。


アサギマダラ ツーショットです♪


2018.9.30(日) オオスカシバと花
9月の最終日は台風24号の到来となりました。各地に被害が起きないよう願うのみです。
畑のハナニラに私の好きなオオスカシバがやって来るのを待っていましたが
天候不良で、あれよあれよの間に花は終了したのでございます。


オオスカシバ ハナニラにやってきました♪


オオスカシバ キバナノコスモスにも・・・


オオスカシバ 今度は姫ヒマワリ(と思う)にも・・・


オオスカシバ 後姿が一番バッチリ撮れました^^


2018.9.23(土) お彼岸
彼岸花が満開♪
特に稲穂と彼岸花の取り合わせは日本の四季の中で大変美しい光景だと思います。
今日は、墓参の途中でジャコウアゲハとハンミョウに出会いました。


ジャコウアゲハ(♀) 吸蜜中


ハンミョウ 道先案内人とも言われ、地上にいることが多いが木に止まっていました。


ハンミョウ 宝石のような美しさです。


2018.9.13(木) 黄色い海へブルービー♪
秋の七草のひとつオミナエシ(女郎花)が満開の季節です。
「おみな」は「女」、「えし」は古語で「へし(圧)」で美女を圧倒する美しさから名づけられたとか。
またもち米の「おこわ」を「男飯」と言ったのに対し、「女飯」は「粟(あわ)ごはん」、花が粟粒のように
黄色くつぶつぶしていることから「女飯」→「おんなめし→おみなえし」となった説もあります。
「男郎花」もありますので、昔の人は本当に風流だったんだなぁと感心するばかり。

さて、私にとってオミナエシは「黄色い海」♪念願のブルービーがやって来てくれました!


ルリモンハナバチ 黄色い海に登場しました!


ルリモンハナバチ 正面顔も見せてくれました。


ルリモンハナバチ 本当に黄色い海でしょう。


ルリモンハナバチ 狙いを定めて・・・・


ルリモンハナバチ 上空を別なハチが蜜を求めて飛んでいます。


2018.9.8(土) 生き物発見隊で出会った生き物など
岡山県自然保護センター友の会主催の生き物発見隊に参加しました。
雨のため出会いは少ないと思いきや、”360度カメラ”の異名を持つ参加者が
次々と珍しい生き物を発見!
大降りと思ってマクロレンズを持参しなかったので、コンデジで写った私のベスト3をご紹介します。
あ~ぁ、どんな時でもカメラは持たないとアカン!(と、自らを戒めたのでごじゃる・・・)
お世話になりました山田勝先生はじめご参加の皆様ありがとうございました。


田尻大池周辺を観察しています。


ヒメカマキリ 本日のトップスター!


みんな夢中でトップスターの写真を撮っています。


オオミズアオ オナガミズアオの幼虫 ハンノキを食草とするそうでたくさんいました。


ミドリリンガ 時々見かける緑と茶褐色(オレンジにも見える)の名前が分かりました。


2018.8.27(木) ベニシジミなど
今夏は大変な猛暑で外に出かけるにも勇気がいるし出かけても中々出会いがありません。
今日は、いつもの公園できれいな花に美しいベニシジミがいました。
久しぶりにベニシジミにモデルをお願いしました♪


ベニシジミ 花に華が咲いたようです。


ベニシジミ 美しいですねぇ~。


チョウトンボ シーズンがそろそろ終わり?数がだんだん少なくなっています。


猛暑でも咲いています。一体この美しい花は?


2018.8.22(水) シュレーゲルアオガエルなど
今日はミニ観察会でお出かけしたところ、シュレーゲルアオガエルのメッカ?がありました。
最初、アマガエルかなと思いましたが、多数のシュレーゲルアオガエルが滞在していました。
また、ムラサキシジミやコテングコウモリなどにも出会い楽しい観察会となりました。


シュレーゲルアオガエル のんびり登場です。


シュレーゲルアオガエル 何となく哲学者の風貌・・・・


ムラサキシジミ 2頭いましたが翅は開かず残念。


コテングコウモリ クズにいました。(注意:この調査は捕獲許可がないとできません。)


ひっそりと可憐な花が咲いていました。


2018.8.19(日) サギソウとハッチョウトンボ
岡山県自然保護センターのサギソウが見頃とのことで行ってきました。
湿原に到着すると、本当に可憐なサギソウが群生していました。
今年はハッチョウトンボが大変多くて写真も撮りやすい上、
更に感動したのが木道に大きなパラソルが設置されていたのです!
これならゆっくり湿原の花や昆虫が観察でき感謝、感謝です。


サギソウ 花言葉は「夢でもあなたを想う」だとか・・・


ハッチョウトンボ(♂) サギソウをバックに止まっていました。


ハッチョウトンボ サギソウの中で交尾💛


ハッチョウトンボ(左が♂、右が♀) サギソウの中で羽を休めています。


サギソウ 群生のほんの一部です。


2018.8.14(火) 幸せのブルービー♪
お盆の真っただ中ですが、ちょっとコーヒーブレイク?
いつもの公園にルリモンハナバチを探しに行ってみました。
すると、今季も蜜を求めて元気に飛んでいました。
幸せのおすそ分け^^で~す。


ルリモンハナバチ この青いハチのシーズンです。


ルリモンハナバチ とても小さな花をひとつづつ訪問中


ルリモンハナバチ 真上からもどうぞ~。


2018.8.11(土) 生き物発見隊で出会った生き物たち
岡山県自然保護センター友の会主催の生き物発見隊が開催されました。
先月は西日本豪雨のため中止でしたが、今日はまた格別の暑さ!
それでも多くの参加者があり、多くの生きものたちが登場してくれました。
中でもMさんが道路で拾得されたアズマモグラが一番のトピックスでした。
猛暑でカメラも熱中症?何とか耐えられる写真のみお届けします。
お世話になりました山田勝先生はじめ、参加者の皆様お疲れ様でした。


ウラギンシジミ(♂) 羽を開くまでじっと我慢の子でした。


ヤマトシジミ 羽を開くととてもきれいですが、待てませんでした・・・


ヒメキマダラセセリ 小ぶりですがきれいなセセリです。


ヤマカガシ とぐろ巻いてカエルを狙っています。


コウベモグラ 山田先生が解説してくださっています。


虫の原っぱで見つけたものは?


2018.8.2(木) オニヤンマ産卵
ついに8月に突入しましたが災害級の猛暑が続いています。
HP更新のため(笑)、管理人は意を決して岡山県自然保護センターへお出かけ♪
意外や、意外にセンターは結構涼しい!特に木陰は最高の涼しさです。
いきなりオニヤンマの産卵シーンに出会い嬉しかったです。
その他の生き物もいましたが、後日掲載いたしま~す。


オニヤンマ(♀) 産卵弁がつき出しているのが分かりますか?


オニヤンマ(♀) きれいな小水域の泥に産卵弁を突き立て産卵。力強い音も聞こえます。


オニヤンマ 時々ぶら下がって休憩しています。


ニホンアカガエル(多分成体) オニヤンマの水域でお出まし♪


ニホンアカガエル こちらは小さかったので今年生まれの個体でしょうか?



2018.7.30(月) ハッチョウトンボ
台風一過の風でしょうか?今季の猛暑を考えると少しの風でも心地よく感じられます。
岡山県自然保護センターのハッチョウトンボに会いに行ってきました。
大変小さいトンボですが、センターでは数多く見られます。
比較的簡単に見つけられますので、お出かけ下さいませ。


ハッチョウトンボ(♂) 翅がキラキラしていました。


ハッチョウトンボ(♂) ちょっと位置を変えてパチリ


ハッチョウトンボ(♂) 温度が上がるとお尻をあげます。


ハッチョウトンボ ごちゃごちゃですが、カップル成立♪



2018.7.19(木) タガメの観察
7月上旬、生きもの何でもY博士と友人M氏と3人でタガメの観察にお出かけしました。
タガメは日本最大のカメムシであり別名”水中のギャング”など言われていますが
環境省RDBでは絶滅危惧Ⅱ類という希少種です。
あいにくの雨模様でしたが、Y博士は手際よくタガメを採捕され、
幼生と成虫、そのうえ卵の抜け殻まで教えて下さいました。
今後、開発が進まないようタガメのいる里山が残ることを願うのみです。


タガメ 成虫です。貫禄たっぷり♪


タガメの卵(抜け殻) イクメンパパが管理したと思われます。


アオクチブトカメムシ 普通種とのことですがまるで宝石でした。


カトリヤンマ 羽化したばかりのようです。


アマガエル オタマジャクシの尾が見えますか?


トノサマガエル こちらももうすぐ大人になる手前・・・


2018.7.7(土) ウリ坊も被害者?
「大雨特別警報」解除後、外の様子を見に行くといきなりウリ坊が目の目に登場!
自分の意思で道路に出て来たのではなく、雨でファミリーからはぐれたとしか思えません。
特に恐れる様子もなく、未開通の高速道路を走って行きました。
ウリ坊にも受難な大雨だったことでしょう。


イノシシ(ウリ坊) 草の実をいっぱいつけて目の前にお出まし。


イノシシ(ウリ坊) お母さんはどこかなぁ~。尻尾が可愛い♪


イノシシ(ウリ坊) 早くお山へ帰ろう!


2018.7.2(月) 雨のキツネ
少し前の話ですが、雨の日に田園を巡るとキツネが佇んでいました!
しかし、距離はかなり遠い!あっという間に姿をくらましました。
まぁ、それでもめったに出会えるものではないので記念に載せますね。


キツネ 雨の上、遠いのでボケていますが出会えてラッキー♪


キツネ 奴さん、こちらに気が付いて猛スピードで逃げました。


2018.6.30(土) キノコの女王 キヌガサタケ
一度はその姿を見たかった大変美しいキノコを教えていただきました。
”森の妖精”とも言われ、中国では高級食材とのこと。
このキノコ、どう見てもレースをまとっているようにしか見えません。
カラマツ林内、竹林内に生えるそうですが、絶滅危惧種なのでめったに見えないかも?


キヌガサタケ 大変優美な姿でしょう。虫が胞子を運ぶそうです。


キヌガサタケ このように生えています。暗いのでフラッシュ撮影


キヌガサタケ これは倒れていました。2本あったのです。


2018.6.24(日) 国蝶 オオムラサキ
ノウサギに出会った日、オオムラサキも堪能しました。
樹液を求めて色んな生き物がやってきますが、スズメバチとの攻防(?)はなかなかでした。
私の身長が低いのでもう少し高い位置から撮れると嬉しいなぁ・・・
翅も傷んでおらず、大変美しいオオムラサキに出会えてシアワセ~💛💛


オオムラサキ 樹液を求めて・・・美しいでしょう。


オオムラサキ この日は2頭お出ましで一緒に翅を広げてくれました。


オオムラサキ スズメバチがいなくなった隙間をついて仲良く樹液を・・・


2018.6.22(金) ノウサギがピョンピョン♪
久しぶりにノウサギに出会いました!
それも目の前!何とラッキー♪
と、思いましたが持っているのはマクロレンズ・・・・
ノウサギは、あれよあれよと私の横をすり抜け脱兎のごとく消え去りました。
チャンスを物にできないのは、レンズのせいよ~♬
ウソウソ・・すべては私の不徳の致すところですが、出会えて大変嬉しかったです。


ノウサギ こちらへ駈けて来ました!


ノウサギ 口から唾液がでています。


ノウサギ これぞピョンピョンスタイルでしょう♪


ノウサギ 私に最接近した瞬間です。


2018.6.16(土) 生きもの発見隊で出会った生き物たち
この日、イモムシを筆頭に実に多くの生きものに出会いましたが
なかなかモデルになってもらえず、印象に残った生き物のみご紹介します。


シャチホコガの幼虫 子供が発見!


ヨツスジハナカミキリ 虎模様みたいですね。


クロスジギンヤンマ(♀) 産卵中です。


寄生バチの幼虫です。生きるとは残酷ですね。


新種のバッタ?かと思いました。


2018.6.8(土) モリアオガエルの季節(その2)
梅雨に入ってモリアオガエルの産卵がピークを迎えたと某TVで放映されました。
ピークより前に撮った写真ですが、カップル成立と産卵シーンをお届けします。


モリアオガエル(上が♂下が♀) 素敵なカップル第1号?


モリアオガエル(上が♂下が♀) 素敵なカップル第2号♪


モリアオガエル産卵中です。葉っぱで卵塊が見えませんが・・・


2018.6.1(金) モリアオガエルの季節(その1)
カエルの声が聞こえ始めると梅雨の到来ですが、モリアオガエルのシーズンもやってきました!
と、ある場所に行ってみるとモリアオガエルの白い卵塊がたくさん見えました。
とても嬉しい出会いでしたから、2回に分けてお届けします。


モリアオガエル これから繁殖に頑張るよ。


モリアオガエル 彼女はどこかな?


モリアオガエル 模様もいろいろ?


モリアオガエルの卵塊 この中に300~800個の卵があります。


2018.5.27(日) ようやくハッチョウトンボ
あちこちでハッチョウトンボのニュースが出ていますが、なかなか見に行くこともできず・・・
やっと出会うことができました!
体長2cmほどの小さなトンボで見つけるのも大変ですが、出逢えて嬉しかったです。


ハッチョウトンボ(♂) 世界最小クラスのトンボです。


ハッチョウトンボ(♀) こちらお嬢様。しっかり繁殖してね。


アカスジキンカメムシ 念願の美しいカメムシに出会うことができました!


2018.5.19(日) ニホンザルの群れ
先日、某自然観察会の下見に行った折、ニホンザルの群れに出会いました!
もともとニホンザルの多い場所とは聞いていましたが、いきなり出てきたのにはビックリ仰天!
親子で約20頭くらいは、いたと思います。
あれよあれよという間に移動して行きましたが、一人だとちょっと怖いかも?
せっかくのシャッターチャンスでしたが、腕が未熟でモデルさんに申し訳なし。反省猿デス・・・。


ニホンザル 野鳥用レンズには近すぎました。


ニホンザル 子猿もかなりいました。自分で食べ物探します。


ニホンザル親子 感動したのはこのシーン。子育ては本当に素晴らしいです。


ニホンザル親子 お母さんの腕の中で赤ちゃんぐっすりお休み。


2018.5.12(土) 生き物発見隊で出会った生き物たち
久しぶりに初夏を思わせる好天で、多くの生きものが出現しましたが珍品をご紹介します。

お子様連れの若いパパさんが、「イシガケチョウの幼虫がいます。」と控えめに言われました。
次にそのパパさん、「オオムラサキのサナギがいます。」と、またまた控えめに・・・
大声を出しているのは感動している私たちでして、どうもこのパパさんただ者ではありません。
※後日、蛹の羽化を観察したら。ゴマダラチョウとのこと。訂正いたします。

その他、いろ~んな生きものが登場してくれましたが、久しぶりに手にしたマクロレンズが
言うことを聞いてくれず?こんな結果となりました。


イシガケチョウ(幼虫) 何とも不思議な形です。


オオムラサキ ゴマダラチョウ(蛹) 羽模様が透けて見えました!


イボタガ これもきれいな幼虫ですねぇ。


キバネツノトンボ 帰路発見しました。


2018.5.3(木) ウスバシロチョウに出会いました♪
先月末のことですが、ウスバシロチョウに出会いました。
ハナミズキにしきりに飛んできて吸蜜していました。
シロチョウと名がついていますが、アゲハチョウウの仲間だそうです。
年一回、5月頃だけに見られ西南日本では分布が限られるとのこと。


ウスバシロチョウ 羽が透けて見えきれいです。


ウスバシロチョウ ハナミズキに夢中?


ウスバシロチョウ 白いハナミズキに何故か2頭います。


2018.4.18(水) ジャコウアゲハの季節
菜の花があちこちで咲いていますが、その黄色い海に黒いアゲハが止まっていました。
そういえばジャコウアゲハの季節でした♪
ジャコウアゲハは、幼虫の時から毒性のあるウマノスズクサを食草とし、
体内に毒を蓄積するため、捕食されることは無いようです。
たいした写真はありませんが、出会えて嬉しかったです。


ジャコウアゲハ(♂) 懸命に吸蜜中♪


ジャコウアゲハ(♂) 正面に止まったよ♪


ジャコウアゲハ(♂) これからどんどん見かけると思います。


カメノコテントウとその卵 せっかく生んだ卵ですが何故か食べて(食べられて?)います。


2018.4.14(土) 生きもの発見隊で出会った生き物たち
今年度オハツの岡山県自然保護センター友の会主催の生き物発見隊が開催されました。
今にも雨が降りそうな怪しい天候なれど、多くの参加者がありました。
講師の山田勝先生のご挨拶後、郷の茶屋を出発、子供たちが次々と生き物を発見してくれました。
雨のためコンデジ撮影であり、発見隊のほんの一部ですがご笑覧くださいませ。


アマガエル 良く登場してくれました♪


シオヤトンボ(♀) じっとしていました。


マダラメカクシゾウムシ 舌をかみそうな名前です。


カメノコテントウ 仲良しカップルです。卵もありました!


アカハライモリがいました!


トンガリアミガサタケ 二本も見つかりました♪


ヒトリシズカ これからもっと見頃になります♪


2018.4.4(水) ニホンヒキガエルの恋の季節♪
県北へお出かけすると・・・二ホンヒキガエルがとても可愛い声で鳴いていました。
そ~っと覗いてみると恋の季節のようです。
とても素敵なカップルに出会いましたのでご覧くださいませ。
なお、県南のヒキガエルは既にオタマジャクシになっていますよ~。


二ホンヒキガエル 春がやってきましたね♪


二ホンヒキガエル とてもきれいな奥様です。


二ホンヒキガエル 素敵な花嫁の登場を首を長くして待っています。


ヒキガエルの近くにはこんな看板も・・・ご用心!


ホソミオツネントンボ こちらもラヴラブです。


ケラ さっそうと泳いでいました。


2018.3.17(土) 今度はイタチ
岡山県自然保護センター友の会主催の「生き物発見隊」でイタチが登場しました!
このイタチ、最近はレギュラー的存在です。
センターに行けば、たいてい一回は出会います。
今日も、誰かが「イタチ、イタチ~~~!」と叫ばれたので何とか写すことができました。
愛くるしい姿をご覧くださいませ。


イタチ センターのアイドルかも?


イタチ 必ずと言ってよいほど立ち止まります。


イタチ そして飛んだり跳ねたり・・・


イタチ また立ち止まる・・・


イタチ 真正面からもどうぞ。


2018.3.15(木) 運命を分けた町と山のタヌキ
町内の川にタヌキを確認したのが2月でしたが、そのタヌキは何故か絶命。
本日、久しぶりに山中でタヌキと遭遇しました。
このタヌキは元気で何かを採餌していました。
やはりタヌキには、山が安心・安全なのでしょうか?


タヌキ 多分傷ついています。


タヌキ 最後の眼光です・・・・


タヌキ 山からお出まし♪かなり暗い場所でした。


タヌキ あまりゆっくり見る機会もなく・・・山に逃げました。


2018.1.28(日) 陽だまりのウリ坊兄弟?
山道を走っていると、落ち葉の上に何かいました!
危険を感じたのか、さぁ~っと山に消えたのです。
ところが・・・しばらく様子を伺っているとウリ坊兄弟が出てきました♪
しかもとても眠たそうで、そばで見ているにも関わらず、落ち葉に顔を埋めてお昼寝です。
いやはや、この陽だまりが彼らの昼寝の場所だったとはつゆ知らず・・・
そぉ~っと失礼しました。


イノシシ ちょっと警戒しながら2頭が登場♪


イノシシ もう眠くて、眠くて・・・・


イノシシ もうガマンの限界だよ~。


イノシシ お休みなさいzzz(車に引かれないようにしてね。)

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