風の小さな生き物たち

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2017.3.13(月) 初めての二ホンリス!
良く山田勝先生にリスの食痕である”森のエビフライ”を見せていただいたり
実際に探したりしていますが、まさか本物の二ホンリスに出逢えるとは予想もしていませんでした。
ところが・・・ついに出逢ってしまったのです。
某森林を歩いていると木の根元でリス発見、すぐに木を登って見えなくなりましたが、
しばらく待っていると木を降りてきて、川を越し向こうの山へ消えました。
ピョンピョンと飛ぶように、その素早い行動と可愛さにみとれ、しばし放心状態になりました。
何とかモデルになってくれたリスさんをご覧くださいませ。


二ホンリス ちょうど木を降りたところ。体長16~22cm、尾長13~17cm、体重0.3kgです。


二ホンリス あっという間に対岸に渡りました。


二ホンリス ちょっと立ち止まったように見えました。


二ホンリス 正面も向きました。耳が立っています。


二ホンリス 横顔もめちゃくちゃ可愛いです。


二ホンリス これが最後のシーンです。ありがとね。


多分リスの巣だろうと思います。


2017.3.8(水) テン イタチに遭遇♪
テンだと思っていたらY博士よりイタチとのことで訂正します。
コミミズクの羽を拾った河川敷にテンイタチが登場しました。
ところが、いつもながらあわてふためき、シャッター音は軽快なれどピントが合わず状態。
やっとピントが合った頃には、草に阻止され、肝心の顔が写らず奴さんは雲隠れ・・・・
農家の方には天敵かもしれませんが、つかの間のテンイタチをお届けします。


イタチ 小走りに川へ向かっています。


イタチ 進む、進む。


イタチ あれよあれよと見えなくなってしまいます。


イタチ 正面が何とか撮れました!


キツネ ボケなれど1月にはキツネも登場したのです。


2017.2.19(日) セツブンソウ最盛期
川会山野草を守る会が管理・運営をされているセツブンソウを見に行ってきました。
セツブンソウは「春を告げる花」として有名ですが、まさに最盛期でした。
小さく可憐な花一輪一輪が咲き誇り、見事としか言いようがありませんでした。


セツブンソウ 春の音符みたいですね。


セツブンソウ 花弁は5枚ですが重弁もあるそうです。


セツブンソウ 横からの姿は蘭にも見えます。


セツブンソウにホソヒラタアブ(Y博士より)がやって来て吸蜜しています。


セツブンソウ 三姉妹のようです。


セツブンソウ 群生の一部です。


フクジュソウ 近くの庭で撮らせていただきました。


2017.1.4(水) ”森と水の妖精”カスミサンショウウオに出逢いました。
謹賀新年♪本年もよろしくお願い申し上げます。
年明け早々、Y博士のカスミサンショウウオ調査にお供しました。
カスミサンショウウオはY博士の予想通り卵を産んでおり、子孫繁栄を願うのみでした。


カスミサンショウウオ高地型(♀) 名前のとおり霞模様が大変きれいです。


カスミサンショウウオ高地型(♀) 正面のお顔が超可愛い♪


カスミサンショウウオ高地型(♀) これから卵を産むのです。


カスミサンショウウオ高地型(♀) 元の場所に戻って行きます。


カスミサンショウウオ(♂) 昨年12月、別の場所で泳いでいた個体です。


タゴガエル 冬眠していたのを起こしてしまったかも?ごめんね。


ザトウムシ この時期見つかるなんて不思議不思議???

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