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風の小さな生き物たち


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2024.2.17(土) 生き物発見隊 in 岡山県自然保護センター

岡山県自然保護センター友の会主催の生き物発見隊が開催されました。
雲一つない晴天!センターに到着すると懐かしい友人の姿が見えました!
昨年、大動脈解離から回復されたOさんでした。
おそらく筆舌に尽くし難い闘病後のご登場だろうと思いました。
そして、Oさんのとてもさわやかな笑顔を見ることが出来て感無量でした。

さて、生き物発見隊は山田 勝先生を講師に目を皿にして
(?)ゆっくり歩きました。
期待のセトウチサンショウウオの産卵は見られませんでしたが、
山田先生から小型サンショウウオ類の貴重なお話を聞くことが出来ました。

お世話になりました山田先生はじめ、関係各位に厚く御礼申し上げます。


講師の山田 勝先生のご挨拶です。


ハラビロカマキリ(卵鞘) 上下に二つあります。


シンジュキノカワガの繭を発見!


Hさんが鳥の巣を発見!多分ホオジロの巣かな?ということです。


ニホンアカガエルの卵がたくさんありました。


ニホンアカガエルの卵は触ってもサラサラしています。


ニホンアカガエル 画像は悪いですが陽気に誘われて登場しました♪


あちこちで何かいないか探しています。


山田先生から小型サンショウウオ類の新種説明がありました。


2024.2.10(土) 冬眠中のキクガシラコウモリたち

コウモリは、冬季は冬眠していますが洞窟に立ち寄り少しだけお邪魔を。
広い洞窟を進むとキクガシラコウモリが集団で冬眠中♪
隙間ではモモジロコウモリもお休み中でした。

春になるのをひっそり待っている様子が微笑ましかったです。


キクガシラコウモリ  鼻葉を菊の花にたとえたことが和名の由来だそうです。


キクガシラコウモリ びっしりとくっついています。


キクガシラコウモリ 上とは違う団体です。


キクガシラコウモリ 腱が発達した足でぶら下がっています。



モモジロコウモリ ももに白っぽい毛があることが和名の由来だそうです。


ゴマダラチョウ(幼虫) こんな可愛い出会いもありました。


2024.2.6(火) 再びイタチ!

田園地帯を巡っていたら至近距離にイタチが登場しました♪
超ラッキー!な出来事です。
イタチは時々留まってくれる事があるので今回も期待したところビンゴでした。
多分チョウセンイタチと思います。
嬉しい出会いに感謝です。


イタチ つぶらな瞳が可愛いです。


イタチ 近すぎて全身が入りません。


イタチ 振り返りました。


イタチ 美しい尻尾を丸めて見せてくれました。


イタチ 居眠りかな?


イタチ 長居は無用?と走り出しました。


イタチ それでも時々立ち止まって消えて行きました。


2024.1.20(土) 生き物発見隊 in 岡山県自然保護センター

雨の中、「生き物発見隊」が開催されました。
講師は山田 勝先生と雨にも寒さにも負けず参加した精鋭部隊です。
さすがにこの時期、生きものを見つけるのは困難なので
途中からコースを変えてホソミオツネントンボ探しへGO♪

山坂を登り、ようやく1匹発見できた時の喜びは格別でした!
お世話になりました山田先生はじめ皆様に厚く御礼申し上げます。


山田先生の開会ご挨拶です。


田尻大池 ヨシガモ、カルガモなどが見えました。


受験シーズンには”落ちない葉”と言われるヤマコウバシのご紹介です。

ヤマコウバシ 葉がしっかりついていますが、新芽も出ているのです。


ヒメカミキリ プレートの裏に卵鞘がありました。


落ち葉の坂道を登ります。


ホソミオツネントンボ この中にどこかにいるので探してね。


2024.1.18(木) 越冬中の生きものたち

暖冬とは言え、零下の朝も冷たい雨の日もありますが
けなげに越冬している生き物たちをご紹介します。
春まで無事に生き延びて欲しいものです。


ホソミオツネントンボ 日当たりの良い風も当たらない場所で春を待ちます。


ウラギンシジミ こちらは目立つ場所にいました。


ジョロウグモ まだ我が庭で頑張っています。


カナヘビとヌマガエル 畑で仲良く。


モモジロコウモリ 2頭お休み中です。


2024.1.9(火) イタチを発見!

田園地帯を走行していたら、かなり遠い場所でイタチが走っていました。
こちらに来ないかなと期待しているとビンゴ♪
徐々に近づいては来ましたが、あっという間に溝に隠れ残念。
害獣と言われていますが金色に輝いて可愛かったです。


イタチ あっ、イタチが遠くから走って来ます。


イタチ 金色で丸まるとしています。


イタチ 何か探しているようです。


イタチ 一瞬。立ち止まりました。


イタチ キョロキョロとエサをさがしているのでしょうか?


イタチ 登場してくれてありがとう。


2024.1.6(土) 瀬戸町生きもの探偵団 in 瀬戸アユモドキの里

令和6年になって初めての観察会、「瀬戸町生きもの探偵団」が開催されました。
今回は”越冬昆虫を見つけよう!”ということで講師は村上 勇先生です。
瀬戸公民館長さん、村上先生の開会ご挨拶のあとスタート。

約2時間で出会った生き物たちを一部ですがご紹介します。
お世話になりました村上勇・山田勝先生はじめ、関係各位に厚く御礼申し上げます。


さぁ、これから出発しましょう。

オオカマキリの卵鞘 ダブルでベルみたいですね。


カヤネズミの球状巣です。


奥へと進んでいきますよ。


木の周りの朽ち木の下を探します。


コクワガタ、セトウチマイマイ、ナミギセルが越冬中。オニグルミの食痕はアカネズミ。


別の朽ち木の下ではセトウチマイマイの成貝、幼貝が越冬中。


何ともリアルなモズのはやにえ。(ウシガエル駆除に貢献してくれました?)


オオミノガ 蓑の素材はなんでしょう?


ハラビロカマキリの卵鞘


カメノコテントウも越冬中


マイマイカブリも発見!


さぁここでは何を見つけるかな?


ゴマダラチョウの幼虫がいました!


ゴマダラチョウ(幼虫)何ともキュートです♪


ホンドキツネの足跡を山田先生が説明されています。


本日の成果です。

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