HOME

風の小さな生き物たち


2023年へ ← 2024年の生き物たち → 2025年へ

2024.5.18(土) 生きもの発見隊 in 岡山県自然保護センター

前日と打って変わって猛暑の中、生き物発見隊が開催されました。
講師の山田勝先生より、危険生物と熱中症注意のお話をお聞きしてスタート!
定例コースを廻り、センター等へ到着した時には、涼しくなっていました。
生きものたちも多く登場してくれ楽しい発見隊でした。

お世話になりました山田先生はじめ、関係各位に厚く御礼申し上げます。


山田先生(向かって右)より開会ご挨拶です。


キバネツノトンボ 今日一番の楽しみな昆虫です。


キバネツノトンボの卵 これが見たかった!


ムラサキシジミ 翅が痛んでいますが出合えて嬉しかったです。


コミスジ 運よく地上で翅を広げていました。


イシガケチョウ(幼虫) イヌビワで発見!


イシガケチョウ(幼虫) とてもユニークなお顔です。


先月はたくさん見えたオタマジャクシも姿がありません。


サトキマダラヒカゲ 2頭並んで止まりました。


2024.5.16(木) オオきいサンショウウオと小さい山椒魚 in 人と科学の未来館サイピア

令和6年度春季企画展として気になる展示があったので行ってきました。
まず、サイピア玄関から大きいサンショウウオがお出迎え♪

何とサンショウウオと関わる31名の方が52種類ものサンショウウオたちをご紹介!
彼らの生態に触れる事が出来ました。

展示は6月16日までですから、ご興味のある方は是非訪れてくださいませ。
ほんの一部ですがご紹介します。


サイピア入り口でサンショウウオがお出迎えです。


山田 勝先生の写真がチラシのモデルになっています。


サンヨウウオの名前の由来から実物の山椒がありました。


天井に大きいサンショウウオが泳いでいます。


見たことも聞いたことも無いサンショウウオの写真と生態がズラリ!


山田 勝先生の展示です。ほかにも多くあります。


秋山先生(山脇有尾類研究所長)の展示です。


広島県の内藤先生の展示です。


小型サンショウウオ類の中で最も美しいベッコウサンショウウオ。私も見たいです。


大きいサンショウウオ チュウゴクオオサンショウウオとの交雑種とのことです。


アブサンショウウオ 初めて見ました。


セトウチサンショウウオ 可愛い姿です。


セトウチサンショウウオの幼生です。(3月25日生まれとか)


これは私が4月に出会ったサクホクサンショウウオです。(展示とは関係ありません)


2024.4.20(土) 生き物発見隊 in 岡山県自然保護センター

今年度初めてのセンター友の会主催の生き物発見隊が開催されました。
講師は山田 勝先生で多くの参加者がありました。

最初にキバネツノトンボを見つけて大賑わい♪今後の繁殖・産卵が楽しみなことです。
その後も多くの生き物を子供たちが発見し、充実した発見隊となりました。♪

お世話になりました山田先生はじめ、関係各位に厚く御礼申し上げます。


山田先生の開会ご挨拶です。


ロードキルのフクロウを参加者が持参してくださり、貴重なお話を聞いています。


キバネツノトンボ たくさん確認出来ました。


ムラサキシジミ とてもきれいでした。


ニホンイシガメ 希少種です。


ヒラタアブ(SP) サワオグルマに訪花していました。


ヤナギ周辺の生きものを捜しています。


山田先生は大忙しです。


山田先生の帽子にトンボが止まったよ♪


皆さん、楽しそうですね。


2024.4.16(火) トンボ続々♪

今季一番最初に羽化したトンボを見たのは4/11でした。
あいにくの強風で、うまく羽化できず翅が曲がっていて可哀そうでしたが
何とか飛んで行きました。
それから次々と目にするようになりました。
いよいよトンボの季節で楽しみです。


サナエトンボ(SP) 今季、一番に見たトンボです。


ホソミオツネントンボ 水色に変わっていました。


ホソミオツネントンボ トレーニングでもしているのでしょうか?


ホソミイトトンボ ボケていますが交尾中です。


サナエトンボ(SP) 羽化中です。


シオヤトンボ 金色に輝いていました。


2024.4.6(土) 瀬戸町生きもの探偵団 in 大内桜並木

今年度初めての生きもの探偵団が開催されました。
講師は山田 勝先生で、ほぼ満開の桜並木を歩き動植物を探しました。

その結果、子どもたちの眼力のお蔭でかなり生きものたちが発見されました。
お世話になりました山田先生はじめ、関係各位に厚く御礼申し上げます。

また、帰路、山田先生のお知り合いのお宅で
60~120年に一度しか咲かないと言われる黒竹の花を見学させていただき嬉しかったです。


瀬戸公民館から開会挨拶です。


講師の山田 勝先生のご挨拶です。


桜の木にいろいろな生き物いますよ。


ツマグロヒョウモンの幼虫です。テントウムシの幼虫・成虫もいました。


チョウセンカマキリの卵鞘です。


シジュウカラ ペアでいました。


ヒヨドリが集団で渡っているようです。


桜並木がとても素敵でした。


本日の成果です。


クロチクの花です。初めて見ました!


(クロチク)黒竹は鉢に植えてありましたが20年経っているそうです。


このお宅に裏にトモリバテラスというカフェがありました。


菜の花が満開、こんな景色を眺めながらのコーヒーは最高ですね。今後はヒマワリが咲くそうです。


2024.3.16(土) 熊山公民館ドキドキ講座 in 倉懸山

標題の観察会に参加しました。
講師は山田 勝先生で多くの参加者がありました。
倉懸山は桜並木が続くのでウソの登場を期待しましたが残念ながら声も姿も無し・・・
しかし、好天に恵まれ春の空気を存分に味わうことが出来ました。

お世話になりました山田先生はじめ、関係各位に厚く御礼申し上げます。


山田先生の開会ご挨拶です。


ウスタビガの繭を発見!


ウバユリ 落ち葉の間から芽を出しています。


水仙が群生していました。


山頂で一休み中です。


フキノトウ 美味しそう!の声が上がっていました。


テングチョウ 暖かいので出てきたようです。


ルリタテハ 春の日差しに光ってきれいでした。


ジョウビタキ(♀) そろそろお別れですね。


最後のまとめです。


これが成果です。


2024.2.17(土) 生き物発見隊 in 岡山県自然保護センター

岡山県自然保護センター友の会主催の生き物発見隊が開催されました。
雲一つない晴天!センターに到着すると懐かしい友人の姿が見えました!
昨年、大動脈解離から回復されたOさんでした。
おそらく筆舌に尽くし難い闘病後のご登場だろうと思いました。
そして、Oさんのとてもさわやかな笑顔を見ることが出来て感無量でした。

さて、生き物発見隊は山田 勝先生を講師に目を皿にして
(?)ゆっくり歩きました。
期待のセトウチサンショウウオの産卵は見られませんでしたが、
山田先生から小型サンショウウオ類の貴重なお話を聞くことが出来ました。

お世話になりました山田先生はじめ、関係各位に厚く御礼申し上げます。


講師の山田 勝先生のご挨拶です。


ハラビロカマキリ(卵鞘) 上下に二つあります。


シンジュキノカワガの繭を発見!


Hさんが鳥の巣を発見!多分ホオジロの巣かな?ということです。


ニホンアカガエルの卵がたくさんありました。


ニホンアカガエルの卵は触ってもサラサラしています。


ニホンアカガエル 画像は悪いですが陽気に誘われて登場しました♪


あちこちで何かいないか探しています。


山田先生から小型サンショウウオ類の新種説明がありました。


2024.2.10(土) 冬眠中のキクガシラコウモリたち

コウモリは、冬季は冬眠していますが洞窟に立ち寄り少しだけお邪魔を。
広い洞窟を進むとキクガシラコウモリが集団で冬眠中♪
隙間ではモモジロコウモリもお休み中でした。

春になるのをひっそり待っている様子が微笑ましかったです。


キクガシラコウモリ  鼻葉を菊の花にたとえたことが和名の由来だそうです。


キクガシラコウモリ びっしりとくっついています。


キクガシラコウモリ 上とは違う団体です。


キクガシラコウモリ 腱が発達した足でぶら下がっています。



モモジロコウモリ ももに白っぽい毛があることが和名の由来だそうです。


ゴマダラチョウ(幼虫) こんな可愛い出会いもありました。


2024.2.6(火) 再びイタチ!

田園地帯を巡っていたら至近距離にイタチが登場しました♪
超ラッキー!な出来事です。
イタチは時々留まってくれる事があるので今回も期待したところビンゴでした。
多分チョウセンイタチと思います。
嬉しい出会いに感謝です。


イタチ つぶらな瞳が可愛いです。


イタチ 近すぎて全身が入りません。


イタチ 振り返りました。


イタチ 美しい尻尾を丸めて見せてくれました。


イタチ 居眠りかな?


イタチ 長居は無用?と走り出しました。


イタチ それでも時々立ち止まって消えて行きました。


2024.1.20(土) 生き物発見隊 in 岡山県自然保護センター

雨の中、「生き物発見隊」が開催されました。
講師は山田 勝先生と雨にも寒さにも負けず参加した精鋭部隊です。
さすがにこの時期、生きものを見つけるのは困難なので
途中からコースを変えてホソミオツネントンボ探しへGO♪

山坂を登り、ようやく1匹発見できた時の喜びは格別でした!
お世話になりました山田先生はじめ皆様に厚く御礼申し上げます。


山田先生の開会ご挨拶です。


田尻大池 ヨシガモ、カルガモなどが見えました。


受験シーズンには”落ちない葉”と言われるヤマコウバシのご紹介です。

ヤマコウバシ 葉がしっかりついていますが、新芽も出ているのです。


ヒメカミキリ プレートの裏に卵鞘がありました。


落ち葉の坂道を登ります。


ホソミオツネントンボ この中にどこかにいるので探してね。


2024.1.18(木) 越冬中の生きものたち

暖冬とは言え、零下の朝も冷たい雨の日もありますが
けなげに越冬している生き物たちをご紹介します。
春まで無事に生き延びて欲しいものです。


ホソミオツネントンボ 日当たりの良い風も当たらない場所で春を待ちます。


ウラギンシジミ こちらは目立つ場所にいました。


ジョロウグモ まだ我が庭で頑張っています。


カナヘビとヌマガエル 畑で仲良く。


モモジロコウモリ 2頭お休み中です。


2024.1.9(火) イタチを発見!

田園地帯を走行していたら、かなり遠い場所でイタチが走っていました。
こちらに来ないかなと期待しているとビンゴ♪
徐々に近づいては来ましたが、あっという間に溝に隠れ残念。
害獣と言われていますが金色に輝いて可愛かったです。


イタチ あっ、イタチが遠くから走って来ます。


イタチ 金色で丸まるとしています。


イタチ 何か探しているようです。


イタチ 一瞬。立ち止まりました。


イタチ キョロキョロとエサをさがしているのでしょうか?


イタチ 登場してくれてありがとう。


2024.1.6(土) 瀬戸町生きもの探偵団 in 瀬戸アユモドキの里

令和6年になって初めての観察会、「瀬戸町生きもの探偵団」が開催されました。
今回は”越冬昆虫を見つけよう!”ということで講師は村上 勇先生です。
瀬戸公民館長さん、村上先生の開会ご挨拶のあとスタート。

約2時間で出会った生き物たちを一部ですがご紹介します。
お世話になりました村上勇・山田勝先生はじめ、関係各位に厚く御礼申し上げます。


さぁ、これから出発しましょう。

オオカマキリの卵鞘 ダブルでベルみたいですね。


カヤネズミの球状巣です。


奥へと進んでいきますよ。


木の周りの朽ち木の下を探します。


コクワガタ、セトウチマイマイ、ナミギセルが越冬中。オニグルミの食痕はアカネズミ。


別の朽ち木の下ではセトウチマイマイの成貝、幼貝が越冬中。


何ともリアルなモズのはやにえ。(ウシガエル駆除に貢献してくれました?)


オオミノガ 蓑の素材はなんでしょう?


ハラビロカマキリの卵鞘


カメノコテントウも越冬中


マイマイカブリも発見!


さぁここでは何を見つけるかな?


ゴマダラチョウの幼虫がいました!


ゴマダラチョウ(幼虫)何ともキュートです♪


ホンドキツネの足跡を山田先生が説明されています。


本日の成果です。

トップに戻る